【俳句で思い出の日本を残す⑵/楓摩ゆみ】2025年8月15日開始♦メガソーラー建設反対 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/6血液内科病棟退院1年+216日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








画像/Pinterest 日本の鶴
【自然破壊をするメガソーラー建設反対!!】

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最後の日本を詠む

随時更新



8月15日開始

http://www.haisi.com/saijiki/8gatu.htm



8月25日より





 




八月ノ十一



縋付く猫の爪痕秋の薔薇8/25


画像/Pinterest 背景に溶け込んでる。忍者か(笑)?


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可愛がっている途中で、仕事に戻ろうとしたら、猫に縋られました。中途半端はダメだなって心から反省した出来事でした。糸のような爪痕でした。手加減してくれたんだなあと思いました。








八月ノ十二



「近鉄奈良駅前」

秋まひる行基広場に親子鹿8/26



画像/Pinterest

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【行基広場】ぎょうきひろば

奈良の待ち合わせ場所といえば「行基広場」です。行基広場には行基菩薩の像が設置してあります。行基は奈良時代の僧で社会福祉や土木の公共事業を行い、それを認められ「奈良の大仏」建立にも携わった人物です。現在の像は3代目にあたります。

(以下の記事より引用)


📝平城ツーリズムドットコム

https://www.heijo-tourism.com/wait-kintetsu-nara/



奈良公園の鹿は、こんな所まで来るの?と驚くような場所にいたりします。地下道にいる鹿の動画を見ました。あそこに行くにはわざわざ地下へ降りないと行けないので、ん~~どうしたんだろう?と思いました。最近見た動画で、奈良駅の前に親子の鹿がいるのを見ました。私は奈良公園に行った事があるので、駅から公園までの距離を知っています。ちょっとした遠出、って感じでしょうか。駅前には噴水があるだけで、食べ物は無いので、何かを見聞しに来たんでしょうね。日が暮れて来たら、急いで帰るんだろうな、と思いました。私が鹿さんと会うのはいつも東大寺の敷地の中でした。鹿たちが駅まで行ったのにはほんとにびっくりでした。




八月ノ十三




離るる子子犬見送る秋の暮8/27




画像/Pinterest

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野良の子犬でした。遊ぶだけ遊んで、日が暮れて来たので、私は帰らなきゃと思いました。そこに子犬を置き去りにしたように思います。あのあと、子犬はお家に帰れたのでしょうか? 私は、何も配慮できなかった子供でした。





🐕子犬の有名句

犬の子や隠れんぼする門の松 松尾芭蕉





私の子犬を詠んだ句は思いつきません。詠んだかも知れないけど、忘れてるのだと思います。






八月の十四


北山椒魚生き埋めにしてメガソーラー8/28




画像/Tierzine

https://tierzine.com/reptiles/kitasalamander-feature/




メガソーラー建設、イコール自然破壊です。狂ったように日本中にメガソーラーを作りまくる現日本政府。異常です。自然の中には生き物たちが暮らしています。彼らの家が壊されて行ってます。政府を新しくして、メガソーラー建設を終了させないと、たくさんの命が奪われます。釧路湿原でのメガソーラー建設が進んでいると報じる動画で、キタサンショウウオが生き埋めにされたと聞いて、私は息苦しくなりました。こんな非道な事をどうしても許せなくて、俳句にしました。




こちらの署名活動に署名しました。

https://chng.it/fywhmYfjFv







9月13日、YOUTUBEより引用



9月13日、YOUTUBEより引用





八月ノ十五




はらぺこの鳥見つけたり木守柿8/29



画像/Pinterest

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木守柿という風習に感動して詠んだ俳句。何故、民家の柿の木に柿が残っているのか不思議に思っていました。全部収穫すれば、鳥に食べられたりしないのに、ほってあるのは何故?と柿の木のある家に住んだことがない私はずっと事情が分かりませんでした。最近、収穫をした時、鳥のために枝に柿を残しておく話を知りました。日本が侵略されている時に、こんな優しい日本の風習を聞いて泣きそうになりました。


「類想句」と言われてもいいので、鳥の喜びを詠みました。私が初めて「木守柿」の意味を知って驚いているので、この驚きを記録しておきます。





📝木守柿(こもりがき、きもりがき、きまもりがき)の例句


柿一つ残して太き幹下りる 原 裕


ゆつくりと分かることあり木守柿 島元文


木守柿 空に融けては戻りくる 宮津昭彦


木守柿浮世ばなれをしてゐたる 山口紫甲


木守柿烏勘三郎気付かず 辻田克巳


白山の神みそなはす木守柿 細見綾子





八月ノ十六



心友の雄牛馳せ来る秋野かな8/30



画像/Kinder World


着想源となった動画

2025.08.18

https://youtube.com/shorts/qSYozfZmExQ?si=ER5szvOeBxCCENgk




一番最初に見たのはコチラのKinder Worldの動画です。

2025.04.28

https://youtube.com/shorts/faH0-sz6jYQ?si=tyuzQZumQMfYPiBh



これは、日本の動画ではないようだ。調べたが、どこの国の映像なのか分からない。アジアの何処か分からないが、今回は日本と言う括りではなく広くアジアの景色を詠む事にした。こういう事が日本であってくれたら嬉しい。牛は、この世に生まれたら必ず食べられるのだと絶望していたから、世界に他には居ないかも知れないこの人間の友になれた雄牛を、私は心から祝福している❤️






📝牛を詠んだ有名句

春風や牛に引かれて善光寺 小林一茶



📝私の牛の句

運動場で喘ぐ牛らや夜風死す 楓摩ゆみ



🐄私の子牛を詠んだ入選句


連れ去らるる五頭の子牛秋の暮

良き農場に子牛生まるる四温かな

子牛小屋ですることもなし夜の秋



✰投稿した句は子牛の句ばかりでした。選者は夏井いつき先生。





八月ノ十七


秋の夜や産院の庭歩く猫8/31



画像/Pinterest

https://jp.pinterest.com/pin/846958273662811875/



昔、産院で夜勤当直をしました。一人勤務でした。孤独な勤務。産後のお母さんや赤ちゃんで賑わっている夜もありますが、入院している方が誰もいない夜もありました。産院に飼猫ちゃんがいました。夜、ふと、猫の鳴き声が聞こえる事がありました。猫も夜勤してるのかな?と思うと、寂しくなくなりました。





📝猫を詠んだ有名句と私の句


振袖を着せてやりたや猫の妻 正岡子規


冬の蝿逃がせば猫に取られけり 小林一茶


猫の恋やむとき閨の朧月 松尾芭蕉


団栗とはねつくらする 子猫かな 小林一茶


宿無しは昔の話炬燵猫 楓摩ゆみ








8月15 日開始

http://www.haisi.com/saijiki/9gatu.htm



9月1日より






九月ノ一


病院の待合で詠みました




裏町の店見つからぬ飛燕かな9/1


季語の一覧表で「秋燕」を見つけた。ある小さな店の軒先に燕の巣があり、そこに雛たちがいた事を思い出した。その店は小さな小さなスーパーマーケット。手作りのおにぎりを売っていた。ラップにくるんであったので、コンビニのおにぎりとは違っていた。他にも手作りのものがたくさんあり、安いので、認知症の老母を連れてよく行った。母が亡くなったあとに、久しぶりにその店へ行った。店は燕の巣もろとも跡形も無かった。あの巣に戻って来た燕はどう思うだろう。私は燕じゃないが、ショックだった。季語を「飛燕」にして詠んだ。







九月ノ二





日出づる国鰻に魚粉与へをり9/2



画像/Pinterest

https://jp.pinterest.com/pin/624733779599438806/


中国で養殖されている鰻がどんな物を食べさせられているのかを知って、ショックだった。鰻は何でも食べるから、何でも食べさせる、ということらしい。お国柄の違いと思えばいいのだろうか、中国では人間は死んだらただの肉なのだそうだ。鰻の餌にと遺族が売りに来るらしい。それは普通らしい。日本では身内の遺体を売りに行く風習は無い。必ず葬式をして火葬してもらう。何も知らず人肉を食べている鰻が目に浮かび、可哀想になった。以下にシェアした動画では、もっと酷い物を鰻に食べさせている業者もいる。一方、日本では鰻にちゃんとした餌を与えている。厳しい規定があるからそうできるのかも知れないが、中国との差にくらくらする。



着想源となった動画

https://youtu.be/nLdCRD101RU?si=oVEtIc3xgskCwzX-


中国産うなぎの餌に人肉が使われてます。国産うなぎを買いましょう。








九月ノ三



神鹿に跨る愚かな男かな9/3


画像/Pinterest 鹿と日本の僧侶

https://jp.pinterest.com/pin/404409241508797003/



先日、へずまりゅう奈良市議会議員がXに載せていた写真が衝撃的だった。鹿の背中に中国人観光客の男が乗っていた。鹿は象やラクダじゃない。奈良公園の鹿は生まれてから、一度も人を背中に乗せた事なんてないはずだ。奈良公園の鹿は神の使いだから、日本人は誰も鹿を乗り物になんかしない。男に跨がれた鹿が気の毒だった。へずまくんがこの観光客に注意してくれたらしい。隣国の方々には奈良公園は無法地帯なのかと思う。骨折などの怪我が心配だ。パトロールを強化して欲しい。





規制の無い移民政策とオーバーツーリズムで、日本中の街や観光地は大変な事になっています。その一つが奈良公園です。観光の最前線にいるのが鹿さんたち。鹿が好きな観光客の方々は大歓迎です。虐待なんて絶対されませんから。一部の乱暴な観光客に鹿さんたちが被害を受けています。鹿さんが叩かれたり、蹴られたり、紙やプラスチックを食べさせられたり、背中を跨がれたり。こんなニュース、うんざりですが、一番嫌なのは鹿さんたちですよね。私達が日本の天然記念物を守らないといけません。








十句詠みました。明日はアニマルライツの記事を作る為に、こちらの作句を休みます。9月5日から、またこちらで詠みます。宜しくお願いします。








誤字脱字ありましたらすみません。読んで頂きありがとうございました。