【急性骨髄性白血病治療、もうすぐ終了】入院俳句ダイジェスト版Ⅴ | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/6血液内科病棟退院1年+216日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








画像/暦生活 小雪(2024/11/22から12/6まで)

https://www.543life.com/content/seasons24/post20241122.html?srsltid=AfmBOorTXKE1xijCkzI-vj9gqSevJA71Mb3CaF4EFRRX08R2FwQ0GQCx





✰2/27 来週明けに退院できるそうです。ギガ大放出で投稿中。入院中に抗がん剤治療第3クールまでの《白血病闘病記》として入院俳句の記事を投稿します。その時は一句一句を必死で詠んでいましたが、今見るとけして完成されたものにはなってません。闘病中の作品ですので、ご了承下さい。





動物愛護活動家が白血病になるとこんな句を詠みます🐇🐄




入院俳句ダイジェスト抗がん剤治療第2クールⅡ

5日間に「俳句つなぎ」をして詠んだ16句


 



✏基本情報

入院2024/10/02〜

診断病名/急性骨髄性白血病

治療法/寛解導入療法

患者/病棟外来勤務(産婦人科・手術室・精神科・整形外科・点滴室など)経験のある元看護師✰血液内科は専門外




11/27から歩けるまで(11/17抗がん剤の副作用で小脳失調症が起こりました)と思い始めた遊びは

俳句つなぎ

一字または言葉を取って繋げてゆきました

プロの俳人さんの句を受ける形で

詠んで行きました



📝俳句つなぎ

一字または言葉を一つを取って繋げてゆく⑴ 全35句

ギガほぼ使わない。

電気だけで遊べるゲー厶。





11/27(木)〜12/1(日) 繋いだ35句のうち自作は16句




🦊いくたびも仔狐の来る星月夜 山田みづえ

                                    ↓

月明かりカーテンの裾膨らまし 楓摩ゆみ11/27

                                    ↓

こま鳥やこの明るさを演じねば 夏井いつき

                                    ↓ 

鳥と生まれて秋空飛べぬケージ鶏 楓摩ゆみ11/27

                                    ↓

初鶏や家中柱ひきしまり 加藤楸邨

                                    ↓

初時雨冷たき雨に手を洗ふ 楓摩ゆみ11/27

                                    ↓

川沿いの飴屋油屋しぐれけり 泉鏡花

                                    ↓ 

調停の弁護士渡る冬の川 楓摩ゆみ11/27

         ↓ 

冬河を新聞紙全紙浸り浮く 山口誓子

         ↓

暖冬や餌付けされたる雀たち 楓摩ゆみ11/28

         ↓

百日紅雀かくるゝ鬼瓦 石橋秀野

         ↓

目白は横へ雀は空へ逃がれけり 楓摩ゆみ11/28

         ↓

純白の初蝉にして快翔す 竹下しづの女

         ↓

春の日や白鳩女王然として 楓摩ゆみ11/28

         ↓    

ふるさとや枯野の道に海女と逢ふ 鈴木真砂女

         ↓

空輸され来たる駱駝や冬の海 楓摩ゆみ11/28

         ↓

瑠璃鳴けば栗鼠が顔出す夏の空 飯田龍太

         ↓

母移送夏の子まるまる育ちけり 楓摩ゆみ11/28

         ↓

天瓜粉(てんかふん)しんじつ吾子は無一物 鷹羽狩行

         ↓

蟬時雨子は担送車に追ひつけず 石橋秀野

         ↓

春待やうはごとまじる子守唄 室生犀星

         ↓

エンシュアを待ち焦がれたる冬の朝 楓摩ゆみ11/29


✰エンシュア···1.5kcal/mLの経腸栄養剤 。入院中、処方された。バニラ味。

          ↓

牛乳(ちち)煮るやラヂオの小鳥朝焼に 石橋秀野

          ↓

冬灯ラヂオわが句を朗じけり 楓摩ゆみ11/29

                                      ↓ 

長生きを強ひてをらずや母に冬 片山由美子 

✰俳句雑誌「香雨」11月号より

         ↓

みなしごの子鹿がぽつり奈良の冬 楓摩ゆみ11/29

          ↓

丘越えて親に逢うたる鹿の子かな 日野草城

          ↓

白木なか母親起きず秋の雨 楓摩ゆみ12/1

          ↓

雨上る地明りさして秋の暮 鈴木花蓑

          ↓

年の暮どうにもできぬ夏座敷 楓摩ゆみ12/1

          ↓

夏座敷居たがる犬は連れ去られ 中村汀女     

           ↓ 

雪催い喜ぶ犬を見てみたし 楓摩ゆみ12/1

          ↓ 

雪とけて村いっぱいの子ども哉  小林一茶

          ↓

動かざる庭の青鷺雪頻り 楓摩ゆみ12/1

          ↓

🦊霧にいる狐の青さ散華とや 金子兜太

          ↓

               (最初の句へ戻る)

🦊いくたびも仔狐の来る星月夜 山田みづえ




画像/世界の民謡・童謡
https://www.worldfolksong.com/sp/songbook/germany/fuchs-hast.html





✏️この頃の私はまだ薄い俳句を詠んでいました。のちに《俳句力の強化訓練》を何度も行います。その後は少し違った詠み方になったと感じます。(2025/02/27 22:00)






11/30は体調を崩し、作句ができませんでした。


✧12/1の回復度 だいぶ自力で移動できるようになりましたが、まだ移動後息切れがします。ほぼ普通に歩行できますが、座り込むと足首の力がなく立てません。






闘病のお伴第1号/エンシュアH

エンシュアHは経腸栄養剤です。私の食事量が少なかった為、主治医が処方されました。








誤字脱字ありましたら、すみません。読んで頂きありがとうございます。