9/25にして頂いた、二年ぶりの採血の結果が出ました。今日9/27の午前中に内科の主治医から電話があり、直ぐに来るように言われました。白血球が三万あるとのことでした。近くの(恐らく連携病院)を受診するように言われ、紹介状を持ってそこへ行きました。老人ホームにいた亡母に付き添って、年2回来ていた眼科のある病院です。採血、採尿、骨髄穿刺をして頂き、次は10/2に骨髄穿刺の結果を聞くために、受診する事に。
今日の夕方、血液内科の主治医から電話があり、骨髄穿刺の結果が全部ではないが出たとのことでした。9/30に受診し、10/1に入院して下さいと言われました。まだ、はっきりと言われてないので、病名は「白血病の疑い」です。入院の期間はひとつき間と言われました。
弟の所を緊急連絡先として、病院での問診票に書いたので、今日夕方当人に電話しました。そして、詳細を説明しました。余命について、私は主治医に聞いたので、聞いたことを弟に伝えたら少し安心していました。
弟には主治医から、私の入院後に説明して頂けるとのことです。
しんどいから、ご飯が食べれないのか。ご飯が食べれないから、しんどいのか。どっちが先なのか分からないくらい、しんどくて、食欲もありません。食べないから余計しんどくなってます。入院する事は、なんか地面をひっくり返されたようなくらい、私にはショックでした。そして、食事量が少ないので衰弱している状態です。
noteで、リアタイでエッセイを更新していたのですが、負担になり、現在ストップしています。このまま、全てストップで良いと思うくらい、私の状態は悪いです。
しかし!私は病んでも看護師です。ちゃんと専門の医師に担当して頂いているのだし、説明を十分に受け、現在の体の状態は今迄の中で一番正確に把握できています。ネガティブな考え方をやめて、1回メンタルをフラットにし、そして、これからひとつきの治療に立ち向かおうと思います。
だから、レポートを書きます。入院レポートを書いてみます。弟は私の説明を聞くまでは、白血病と聞いて凄く絶望していました。あまりに絶望してるので、私も絶望しないといけないのかと思いました。主治医の説明ではまだそこまで絶望的ではないので、私は実は他人事みたいにあまり慌ててはいません。入院する事にとてもショックを受けてるのです。
以上がこの度の二年ぶりの採血の顛末です。以後は、入院レポートになると思います。体験した事の無いことばかりだと思います。できる範囲でレポートします。
2024年9月27日 檸檬🍋
誤字脱字ありましたらすみません。取り急ぎ、乱筆乱文にて失礼致します。
