When times are tough, you just have to try your best.
I'm on your side.
My job is to take care of babies.
Past and present.
TOTAL MADNESS - Baby Animals in the Food Industry
Factory Farm
Capacity over
Violent treatment
Injured babies
赤ちゃんに狂気の洗礼工場農場 知微6/13
着想源となった動画
2024/05/23 Kinder World
作句時の状況
14:10 大阪 真夏日
📝世界中で拡大してしまった工業農業を減らすことのメリットについての記事
2020年 都市緑地株式会社
https://ubgn.co.jp/situation-abroad/6486/
(上の記事より引用)
企業による畜産は危機的な状況にあり、その時代は終わりを告げている。工場農業と工業化された動物の屠殺は、労働者の健康にとって危険であり、次のパンデミックの潜在的な原因であり、倫理的にも環境的にも持続不可能なものであると認識されている。Look At How Happy This Little Foal Is to Be With Animal Rahat
Every donkey is worthy of this kind of peace.
暗き道子驢馬黙(もだ)して歩みをり 知微6/15
驢馬の子や来る日も来る日もママのそば 知微6/15
着想源となった動画
2024/06/08 PETA
https://youtu.be/JAQQgehwN_o?si=36vKuFARbXwh7cxO
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%8A%AC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)
作句時の状況
01:40 大阪
動物に荷物や人間を運ばせること。この場合、人間は動物をトラックとか乗り物と思っている。命のある動物とは思っていない。人間はかなり無神経で、同類の人間にでさえ苦役を強いるから、動物を酷使するのは朝飯前だ。
苦役を課せられる動物として、ロバの他に騾馬、馬、駱駝が直ぐに浮かんだ。エジプトの観光地では駱駝と馬たちがこき使われ、彼らが道の途中で倒れる姿が日常的に見られる。PETAはエジプト政府に観光地で動物に苦役を課すことをやめるよう求めているが、同政府はこの事態を改善しようとする気はさらさらない。
📖『千一夜物語』読書中
《アラビアンナイトの馬のお話》
私は『千一夜物語』(=アラビアンナイト)マルドリュス版を読んでいる。今読んでいる話は、第四巻の物語の中の一つ「カマラルザマーンとあらゆる月のうち最も美(うる)わしい月、ブドゥール姫との物語」である。この中に動物たちが登場する。動物の命の儚さを感じずにはいられない。主な登場人物が王族なので、なおさら、動物の命は軽んじられるのだろう。
このお話に馬が登場する。詳細を書くと長くなるので簡単に書く。カマラルザマーンという王子が王の元を離れ旅に出た。その時馬に乗り、荷物を運ばせる駱駝と、予備の馬を伴っていた。王の国から少し離れた道で、王子の伴である魔術師(王族関係者)が、王子が何者かに襲われたという事を偽装するために、一頭の馬を殺し、王子に脱がせた衣類を馬の血で染めた。(正確な描写は、岩波書店刊『千一夜物語』四巻 370ページ以降を参照) なんとあっけない、と私はショックを受けた。馬はあくまで乗り物。偽装が必要とあらば簡単に命を奪うもの。という考え方は衝撃的だった。アニマルライツ的にはゆるせないが、これはあくまで物語なのだと自分に言い聞かせた。
観光客や荷物を運ぶロバの動画
🎧2024/01/16 PETAアジア
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私の過去作品/🐣ひよこの句
春浅や望ましからぬ雛は粉(こ)に
春寒や雛やかましきバケツ閉づ
春の夜やベルトコンベアに雛溢れ
春の風雛ちさき翼持ち上げて
孵化場の物陰にゐるひよこかな
雄ひよこは左雌ひよこは右こどもの日
母叔母雛みな天国の花見客
卒業日ひよこの骸敷く会社
ひよこ一羽ひよこの海に溺れをり
生延びてひよこ遊ぶや春時雨
最後に/可愛い💗と思う歌
🎧「よあけのみち」アニメ『フランダースの犬』主題歌
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AE%E7%8A%AC_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)
✏️前回の記事
☕知微/自己紹介
大阪府出身。生粋の大阪人。2003年から2007年迄、奈良市で暮らす。七歳から詩人。つまり詩人であり俳人。柳人でもある。ご先祖が俳人。岡山県津山市にあった鶴山城でお殿様に俳句を教えていた。大阪文学学校本科修了生。詩人青木はるみに指導を受ける。俳句結社旧「狩」に一年所属。アニマルライツセンターに一年所属。好きな俳人は石橋秀野、鈴木花蓑、芥川龍之介、鷹羽狩行。俳句歴14年。川柳歴5年。俳句での特選獲得は6回。秀逸獲得は7回。
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