今日は俳句を詠む予定はなかったが、急にしんどくなり食事ができなくなったので、気を紛らわす為に俳句を詠むことにした。
6月2日の季語は「短夜」。兼題。
直ぐにこの句が浮かんだ。
短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか) 竹下しづの女

「きごさい」より引用
✏️一句詠んでみた
短夜の薬疹首を馳上がる 知微6/2
夏の夜、恐怖の体験をした。水分をたくさん取って薬を体外へ出すしか、対応策が無かった。いよいよヤバイと感じたら、救急車を呼ぶ覚悟をした。
週末でその薬を処方したクリニックは無人だった。点滴で薬剤を流すのと同じ事をして、私は助かった。過量服用による副作用で死者が出ている薬。のちの主治医にこの事を話したら、死んでたかも知れないと言われてぞっとした。薬は用法用量を守って服用しましょう。

image/PRESIDENT Online
一句詠んだら、しんどいのが治っていた。レモンティーを飲みお菓子を少し食べて、他は何もしてないのに治った。不思議。
ただ今、夏の季語総点検中



「短夜」は惜しむものらしい。私には夏の夜は訳あって恐怖なので、早く明けてくれるのが嬉しい。短夜が嬉しかったらだめなんだろうか?
夏でなくても、防犯上夜は早く明けてほしい。
✏️二句目
短夜やかさりと警察巡回メモ 知微6/2
image/Jimdo
🌅短夜の句
ひるがほの短夜ねぶる昼間哉 松尾芭蕉「ながらのさくら」
短夜の鹿の顔出す垣ね哉 小林一茶
短夜の看とり給ふも縁かな 石橋秀野
短夜や泰山木の花落つる 芥川龍之介
短夜や明けてよりゆく夢の国 知微
