【俳句の勉強7か月(29)】短夜(三夏) | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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今日は俳句を詠む予定はなかったが、急にしんどくなり食事ができなくなったので、気を紛らわす為に俳句を詠むことにした。




6月2日の季語は「短夜」。兼題。



直ぐにこの句が浮かんだ。



短夜や乳ぜり啼く児を須可捨焉乎(すてつちまをか) 竹下しづの女 




「きごさい」より引用





✏️一句詠んでみた


短夜の薬疹首を馳上がる 知微6/2



夏の夜、恐怖の体験をした。水分をたくさん取って薬を体外へ出すしか、対応策が無かった。いよいよヤバイと感じたら、救急車を呼ぶ覚悟をした。


週末でその薬を処方したクリニックは無人だった。点滴で薬剤を流すのと同じ事をして、私は助かった。過量服用による副作用で死者が出ている薬。のちの主治医にこの事を話したら、死んでたかも知れないと言われてぞっとした。薬は用法用量を守って服用しましょう。



image/PRESIDENT Online







一句詠んだら、しんどいのが治っていた。レモンティーを飲みお菓子を少し食べて、他は何もしてないのに治った。不思議。






ただ今、夏の季語総点検中





image/石寒太編「よくわかる俳句歳時記」(ナツメ社)より引用📷上手く撮れません





「短夜」は惜しむものらしい。私には夏の夜は訳あって恐怖なので、早く明けてくれるのが嬉しい。短夜が嬉しかったらだめなんだろうか?


夏でなくても、防犯上夜は早く明けてほしい。





✏️二句目


短夜やかさりと警察巡回メモ 知微6/2




image/Jimdo







🌅短夜の句



ひるがほの短夜ねぶる昼間哉 松尾芭蕉「ながらのさくら」





短夜の鹿の顔出す垣ね哉 小林一茶





短夜の看とり給ふも縁かな 石橋秀野





短夜や泰山木の花落つる 芥川龍之介





短夜や明けてよりゆく夢の国 知微