【俳句の勉強7か月(23)】一気に四句詠み 大暑・夏の果・星祭 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/6血液内科病棟退院1年+216日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます







image/季語とこよみ




5月18日の季語は「大暑」「夏真昼」「夏の果」。雑誌の兼題に合わせた季語。




文豪の蜘蛛糸切るる大暑かな 知微





夏真昼書き損じたる文の山 知微





夏の果棺に入るる文一つ 知微



棺に手紙を入れていいって、知ってました?葬儀屋さんの説明を聞いた時、凄く印象に残りました。










以上、「きごさい」より引用



もう一句、詠んだ




われゆくは文武二道や星祭 知微




私は実は、一つの事を一途にはやらない。いつからそうなったのか分からないが、何をやるにしても、一石二鳥でなければ嫌だった。勉強だけとか、遊びだけとか、そういうのは嫌で、「遊び」だけど「勉強」にもなる、そんな一挙両得な事しかやらなかった。だから、文武も両道でなければ嫌なのである。そうなれるように、お願いしたという句。










「きごさい」より引用







晩夏🏖️と初秋🌠の句




兎も片耳垂るる大暑かな 芥川龍之介





藷つるの谷へかむさる大暑かな 石橋秀野





真夏昼猫がころがすカタン糸 二村典子





飛込台傾くままに夏果てし 鷹羽狩行





書ききれぬ願ひは裏に星まつり 伊藤トキノ





はなやかに漸く更けし星祭 鈴木花蓑





事に寄せて招きし客や星祭 鈴木花蓑