今年のショート動画4本を見て、今日から3日間俳句を詠みます
Ⅰ 世界が禁止するバタリーケージ
日本には禁止する気配もありません
8月19日 アニマルライツセンター配信
《バタリーケージ》
https://youtube.com/shorts/wFtRhuGFx3s?si=HWHXSKPjHupvE3wS

🍁私の俳句🍁
バタリーケージに転がる骸と寒卵 楓摩10/7
🍁私の俳句🍁
「品種改変された採卵鶏の鶏冠が気になって詠む」
どの鶏(とり)にも萎れたる鶏冠秋あわれ 楓摩10/9
気になる採卵鶏の鶏冠に関して、次のPETAアジアの動画もシェアする。この鶏の鶏冠は大き過ぎるようだ。普通の鶏の鶏冠と違う。10/9
2023/09/28配信 ショート
https://youtube.com/shorts/zWrCrgoOTHE?si=xyZSCRtDUJtKcgPY
❅言葉の意味❅
【バタリーケージ】
バタリーケージ(battery cage)とは、採卵養鶏業で使用されている鶏の飼育方式の一つ。多段式のケージ(かご)には止まり木や砂浴び場がなく、四方と床、天井は金網で囲まれており、1羽あたり平均のケージ面積は350㎠前後~450㎠前後で、過密飼育で鶏が収容される。
※近年は、バタリーケージ(battery cage)による飼育方法が動物の権利や動物福祉(アニマルウェルフェア)の観点から問題があるとして、使用を禁止する国もあり、飼養方法の見直しが広がっています。
(ORGANIC PRESS「Battery Cage」より引用)
【寒卵】
鶏が寒中に産んだ卵。栄養価が高く、保存がきくとされる。《季 冬》「大つぶの―おく襤褸(ぼろ)の上/蛇笏」(コトバンク「寒卵」より引用)
【秋あわれ】
三秋の季語「秋思」の子季語。秋にこそ、感じられるもののあわれ。悲哀・哀憐の感情。
Ⅱ 世界は意識消失後屠殺
日本は生きたまま屠殺
ハラール屠殺は動物虐待だと訴える専門家がいます
日本は鶏にハラール屠殺をしています
人間が麻酔無しで手術されるのと同じです
8月6日 アニマルライツセンター配信
《意識を失わせて殺さない日本》
https://youtube.com/shorts/_yMKQHfh9L4?si=mcB3xnH0GZDiIldc
Ⅲ 日本は何故、世界の基準に近づこうとしないのでしょうか?
世界の畜産動物福祉ランク最低ランクGの日本
何故、変わろうとしないのでしょうか?
誰が妨害しているのでしょうか?
8月6日 アニマルライツセンター配信
《残酷な殺し方を続ける日本》
https://youtube.com/shorts/7Y57m13-IHU?si=DX-OPMYPCFaSwEKe
9月16日 アニマルライツセンター配信
《過密状態の籠に閉じ込められて長時間放置される鶏たち》
https://youtube.com/shorts/4fKOzc3KLrQ?si=0ro9ByLvG6R09XD_
Ⅳ 私には閉所恐怖症と狭所恐怖症があります
この鶏たちを見ると発作が起きます
鶏たちは狭いバタリーケージに閉じ込められて
その後輸送される時も過密状態の籠に閉じ込められます
人間が何日もラッシュの車内に閉じ込められているのと同じ状態です
現実には、私達は降りる駅が来たらラッシュから解放されるからマシです
でないと気が狂ってしまうでしょう
籠に閉じ込められた鶏たちも私達と感じる事は同じです
助けて下さい
お願いします
2021/01/31 ELEMINIST
https://eleminist.com/article/988
🍁私の俳句🍁
「食鳥処理場」
月光やコンテナに鶏(とり)数万羽 楓摩10/11
《あとがきとして》2023/10/12 02:35記す
🕊️鶏の屠殺に関するショート動画がありました。世界基準には、気絶処理をしてから屠殺すると明確に定められています。動物福祉を考えたら、できるだけ苦しませず、上手にかつ速やかに屠殺すべきです。私は肉食自体が嫌でやめたので、屠殺自体を減らす方向でお願いしたいのですが、どうしても鶏肉を食べたいという人々が存在するので、屠殺前提に動物福祉を考えます。鶏自身が気がついたら死んでた、と思うくらいに上手く速やかに屠殺して欲しいです。でも、実際は廃鶏を屠殺する食鳥処理場の数が足りてないらしく、速やかな処理が行われていません。気絶処理を省いて鶏を屠殺している現状については、どうしてそんなえげつないことをするのか腹が立ちますが、これについては今は書きません。
🕊️採卵鶏が廃鶏になり、大量の廃鶏がトラックで処理場へ輸送されます。狭いバタリーケージからやっと出られたと思ったら、直ぐに、廃鶏がぎゅうぎゅう詰めになっているコンテナに乱暴に詰めこまれます。窮屈から窮屈へ移動しただけ。その先も廃鶏は最後の瞬間まで過酷な生を生きなくてはなりません。輸送中に死ぬ廃鶏もいます。処理場に着いても、コンテナに詰め込まれたまま12時間以上放置されます。餌も水も貰えません。世界基準では空腹が12時間を超えて続いてはいけないとしており、鶏に餌と水を与えるように定めています。寒暖についても配慮するように定められています。が、日本では暑かろうが寒かろうが、コンテナに閉じ込められて積まれている鶏を屋外に放置しています。野生動物に狙われる環境を人間が作っています。
🕊️廃鶏は肉用鶏と違って、ゴミのように思われています。用済みとされた鶏の肉は、普通の鶏肉としては売れず、加工肉、冷凍肉、レトルト食品にされます。儲けより処理費用の方がかかるらしいです。余計なコストをかけたくないのか、餌も水も処理場に運ばれて来た鶏には与えません。採卵鶏なのでコンテナの中で卵を産むものもいます。上のコンテナから下のコンテナの鶏へ卵は落ち下の鶏は汚れます。糞も上から下へ。下の鶏は卵と糞でどろどろになるそうです。狭い所に沢山の鶏といて、頭を上げることすらできず、不衛生なまま、お腹を空かし、喉をカラカラにした鶏たちは長時間放置されます。世界基準では、これはアウトなのです。でも、日本は世界など見やしません。日本は日本流のやり方を変えないから、廃鶏はこうして死ぬ瞬間まで地獄から出られないのです。
🕊️今回は屠殺に関する動画で俳句を詠めませんでした。屠殺の何を詠めばいいのか分からなくなったので、今回は、バタリーケージの採卵鶏と食鳥処理場へ来て待たされている廃鶏の句を詠みました。
🕊️日本にも、世界レベルの動物福祉をお手本にして貰いたいです。一体どうすれば、動物福祉を取り入れるためのモチベーションが上がるのでしょうか? 国民の多数が動物愛護の気持ちを持てば、政治家も変わらざるを得ず、日本のアニマルウェルフェアも標準まで上がるかも知れません。
🕊️国民が動物に冷酷なままだと、日本は何一つ変わらず、ずっと動物に冷酷非道なままの国であるに違いありません。
最新のショート動画
【残酷な品種改変と残酷な欠陥ケージであるバタリーケージ、採卵鶏の心身はぼろぼろです】
2023/10/13配信 PETAアジア
https://youtube.com/shorts/7dJ1Putbm2o?si=7VBHBYRGv_Obh8lM









