♦EXTRA♦【仏教の考え方①】畜生界は恐怖の競争社会/動物は罪人の生まれ変わり?人間の昔の友? | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

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✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます









2023/08/31の新記事

画像/Eden Mediaの動画「人間と動物の失われた友情」より


画像/Tras los Murosの動画「屠殺場の内部」より




仏教用語で畜生道、畜生界という言葉を聞いたことがあります。畜生道、畜生界とはどういうものか再確認してみたら、私が今目にしてる世界がそれでした。


人間が生きている時に行った悪行によって畜生道(六道のうちの一つ、三悪道の一つ)に落ちると言われています。畜生は、獣、鳥、蛇、魚、虫、つまり人間以外の生き物を言います。


畜生に生まれ変わるという話ですが、私は「輪廻転生」については根拠のない話と思っているので信じはしません。キリスト教の牧師さんが人間の人生は一度きりで、生まれ変わることはないとおっしゃっていました。それが聖書に書いてあったことなのか、まだ確認してないので、死後生まれ変わるかについては、私は答えを知らないという立場です。


信じはしないのに、今回取り上げるのは、畜生道、畜生界の景色が、まさに今の地上、この今の日本で見る景色と同じである事に驚きを禁じ得ないからです。ちょっと見てみて下さい。畜生道、畜生界のあまりにそのまんまの事が現実に行われていますから。



日本仏教学院

https://true-buddhism.com/teachings/chikusho/ 


以下は上の記事より引用したものです。
















ここまで、引用



いかがですか?今の世界で動物の身に起こっていることや、人間が動物にしていることが書かれています。

(先に引用した文より)


この場面をスペインの屠殺場を調査した動画で見ました。牛以外にも屠殺される動物が出て来ます。まさに畜生界の景色です。

これが畜生界

Tras los Muros 2018年12月配信


Dentro del matadero: investigación en mataderos del Estado español.
《訳》屠殺場の内部: スペイン州の屠殺場の調査



動画概要欄からシェアした記事

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上の記事より牛の屠殺に関する記述を引用します。









動物愛護も動物福祉も動物保護も、善良な人間が動物を大切にしようというもの。畜生界の本来の姿では人間は動物を害し殺すものだとしています。動物にとって人間は天敵なのです。

仏教の考え方には、夢も希望もありません。動物を害さない人間だっているのです。ただ、人間も動物。動物が動物を害するのは定めですね。でも人道(天道の下)と畜生道(人道の二つ下)は一緒ではないですね。人間には高い知性や慈悲心などが与えられています。畜生道(畜生界)に登場する型通りの非情な人間にはなりたくないですね。

画像/明石の禅寺 見江山 大蔵院「六道|仏語・禅語」ショート動画より引用



アニマルウェルフェア(動物福祉)やアニマルライツ(動物の権利)という考えは、仏教にはないのでしょうか?


私は死後の世界を知らないので、この六道があるのかは分かりません。六道を転生輪廻する必然性も分かりません。「六道見てきたよ」、って人の話、聞いたことがありません。根拠がないから、信じろと言われても困るのです。畜産動物たちが皆、前世悪行を働いた人に見えますか? 仏教の考え方だと、牛も豚も鶏もあひるもひよこも殺されて当たり前、ってことになります。

何処かの仏教の記事に、畜生界の鶏は生きたままゆでられる、とありました。今の畜産業界では屠殺に失敗した時、鶏を生きたまま熱湯に入れると聞いたことがあります。仏教の書に書かれている通りのことを人間がやっているのです。


私はどちらかというと、キリスト教の考えを持っていたいです。キリスト教には地獄はありますが、六道はありません。今私たちはサタンの王国にいます。サタンが実在する事が多くの有名な人達の証言で判明しています。サタンとは敵対者のこと。サタンは神と人に敵対しています。サタンが実在するので、神も実在すると言う事になります。





《昔々の人間と動物》
こちらの動画を見れば、本来は人間は動物を害する存在ではないと分かります。

人間と動物の友情
Eden Media 2021年9月配信