夏の月ハラール屠殺待つ山羊ら 楓摩ユミ6/29
画像引用元
http://www.gaia.be/nl
<上の記事より引用>
▼補足
ハラールとは、イスラム教でしてよいこと。反対にハラームとは、してはいけないこと。
以下、記事より引用。※は意味を補足した。
ハラールの基本3
動物を苦しめてはいけない
→ ハラール法による屠殺など
もっとも苦しまない方法で屠殺する
可能な限り血(ナジス)を抜くことが重要という考え方から、生きた家畜の声門(喉仏)の真下の、気管・食道・頸動脈・頸静脈の4つが交わる箇所を一気に切り、血液は自然に落下させる。食肉処理はムスリム(※イスラム教徒)しか行えない。非ムスリムの場合はハラールとは認められない点に注意。
夏座敷蚊をせたろうて進む蜘蛛 楓摩ユミ7/2
最近、季重なり大いにやってます。畜産動物を詠むようになってから季節感という固定観念のようなものが壊されたのが原因かも知れません。まあ、畜産にはいろいろ破壊されました〜。私の俳句も破壊されたと見たほうが当たってるかもしれないですね。
実際観たことを詠みました。蚊が弱って座敷で倒れてました。そこに蜘蛛がやって来たのでした。一部始終、観察してました。閑人でした(笑)。
以下の季語の解説を「きごさい歳時記」より、まとめてシェアします
夏座敷・蚊・蜘蛛
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ドラマの記事とともに、この俳句の記事が《本日の記事ランキング》に入りました。ありがとうございました。舐瓜🍈✨🐣🕊️✨✨✨
惨烈なり炎暑の鶏舎燃ゆるまま 楓摩ユミ7/4
畜産業者は残酷だ。必要なことにもコストをかけない。熱中症対策は人間同様、鶏舎のひよこたちにも必要だ。
産み落とされてみれば檻中ラピンヌの子 楓摩ユミ7/7
✏️ラピンヌ(lapine)······フランス語で、雌の兎。雄の兎はラパン(lapin)。
フランスの動物の権利団体L214の動画で詠んだので、フランス語を使用した。日本語で兎と書くと日本の兎(冬の季語)限定になってしまうため。
L214 2023/05/17配信
屠所の羊ら見て泣く少女ジンギスカン 楓摩ユミ7/8
Tras Los Muros 2018/12/21配信
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ドラマの記事等とともに、この俳句の記事が《本日の記事ランキング》に入りました。ありがとうございました。舐瓜🍈🕊️✨✨✨✨✨💐💐💐
出血エリアに届く神の物白うさぎ 楓摩ユミ7/9
出血エリアとは、スペインのSlaughterhouseの中にあるエリア、詳細は昨日シェアした動画「Dentro del matadero」をご参照下さい。



















