【自作俳句ランキング・秋編】▼9/15更新 | 世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

世界畜産動物福祉ランク最下位Japan、遅れ過ぎやろ?!《元ナースの動物愛護と白血病のブログ》

✰10/4血液内科病棟退院1年+214日目、生存中。♦️Japanは世界畜産動物福祉ランクが最下位のGランクです。♦️10/4迄休みます








《前回の記事の前書きより》

7月22日大暑一日目から俳句を再開しました。いつまで続けるか決めていません。再勉強しながら、行ける所まで行ってみようと思います。😊🍉(21/08/06記す)




『【自作俳句ランキング・冬編】(2/4更新)』を締め、新たにランキングを作成しています。今年春から、《畜産動物🐣🐔🐖🐄》の俳句をメインに詠んで行きます。現場を見に行ける日が来ればいいのですが、療養中の身なので、可能な範囲でベストを尽くします。


※ランキングは俳句雑誌に投句する時に参考にする目的で作成しています。去年ここから、特選句が一句出ました。佳作は四句出ました。


23/04/12 フォアグラ生産の過程のカモを見るのは辛い、ガス室に詰め込まれ苦しむ豚たちを見るのも辛い。でも、この現実の先に、食卓のフォアグラ、食卓の豚肉料理があるのだ。前者は誰の日常の景か知らないが、後者は庶民の日常の景だ。身近なものがどのような道筋を経て私達の元へ来るのか知って欲しい。


本来なら自分で育てさばかねばならないのに、私達はそれを誰かにやって貰ってる。誰かは畜産動物を強力に品種改変したり、簡単に抗生物質を畜産動物に投与する。私は去年の10月から肉を一切口にしてないので、品種改変の弊害や、“原子爆弾だ”とあるドクターが例えた抗生物質の影響を気にしなくて良くなった。でも、皆さんはまだ肉を食べている。恐れるべき事が沢山あるのだ。アニマルウェルフェアが無視されている日本だから気を付けて商品を選んで欲しい。


23/06/10 📮俳句四季へ三句投稿

23/06/25 📮角川俳句へ三句投稿

23/07/10 📮俳句四季へ三句投稿

23/07/24 📮角川俳句へ三句投稿

23/08/04 📮俳句四季へ三句投稿

23/08/27 📮角川俳句へ三句投稿




【自作俳句ランキング・秋編】✏️2023/09/15更新

白露 仲秋🎑です


詠み手/檸檬





1位 屠所の羊ら見て泣く少女ジンギスカン7/8⛄


画像/Tras Los Murosの記事より





2位 秋の灯や檻にぎっしりほろほろ鳥8/23《投稿済》


画像/L214倫理と動物の記事より





3位 秋雨や薬に伏せるビーグル犬9/15


画像/HSUSの動画より





4位 繋がるる牛子を呼ばふ秋真昼8/25《投稿済》


画像/PETAアジアの動画より





5位「ケージ飼育」

天使のやうな兎たち金網の中7/21

画像/Essere Animali




6位 眼に子兎ら母兎扉掻き続く7/21


画像/Essere Animali




7位 秋風や胸毛まだある家鴨たち6/9《投稿済》

画像/PETAアジアの動画より








出来すぎてる句は、警戒してしまう。既に何処かにある句かも知れないと。そんな理由で順位を下げたりする。一句は投稿し、一句はランキングから外した。自分がこの爽やかな句に興味がないと分かっていた。7/23

夏の季語で詠んだあひるの句。あひる自体が冬の季語なのだが、ダウン農場に夏も冬も無いだろう。見た動画の場所がベトナムだとわかった。ベトナムでは長雨の時期を「梅雨」とは呼ばず「雨季」というらしい。ややこしいので、ひとときの休息を表す「風」を使うことにした。よって、家鴨の句は秋の句になった。秋の句のランキングに入れる予定。6/10

「遠花火」は秋の季語。秋まで置いておく。今日から大暑。来月は立秋だ。7/23

日本ハム養豚場での子豚の叩きつけも俳句にしたが、さすがに投稿は無理だと思った。人前で言えないことをあそこの従業員たちはやっている。上の命令だとは思うけど。警察に逮捕して貰いたい。それほど非道な事をやっている。7/23






《俳句の句材となった動画》
<出血エリアに届く神の物白うさぎ 楓>




<ブロイラーの必死の呼吸熱帯夜 楓>







<排出腔飛び出たる鶏晩夏光 楓>




<欠陥ケージに挟まる鶏(とり)ら遠花火 レモン>




<外(と)には夏草子豚脚はさむ鉄すのこ 楓>




「品種改変の結果」
<猛暑日の鶏機械に轢かれけり 楓>