《前回の記事の前書きより》
7月22日大暑一日目から俳句を再開しました。いつまで続けるか決めていません。再勉強しながら、行ける所まで行ってみようと思います。😊🍉(21/08/06記す)
『【自作俳句ランキング・冬編】(2/4更新)』を締め、新たにランキングを作成します。今年春から、《畜産動物🐣🐔🐖🐄》の俳句をメインに詠んで行きます。現場を見に行ける日が来ればいいのですが、療養中の身なので、可能な範囲でベストを尽くします。たとえ、高齢者施設に強制収容される日が来ても、詠み続けます。
※ランキングは俳句雑誌に投句する時に参考にする目的で作成しています。去年ここから、特選句が一句出ました。佳作は四句出ました。
23/03/10 「俳句四季」へ三句投函しました📮
23/03/24 角川「俳句」へ三句投函しました📮
23/04/10「俳句四季」へ三句投函しました📮
23/04/12 フォアグラ生産の過程のカモを見るのは辛い、ガス室に詰め込まれ苦しむ豚たちを見るのも辛い。でも、この現実の先に、食卓のフォアグラ、食卓の豚肉料理があるのだ。前者は誰の日常の景か知らないが、後者は庶民の日常の景だ。身近なものがどのような道筋を経て私達の元へ来るのか知って欲しい。
本来なら自分で育てさばかねばならないのに、私達はそれを誰かにやって貰ってる。誰かは畜産動物を強力に品種改変したり、簡単に抗生物質を畜産動物に投与する。私は去年の10月から肉を一切口にしてないので、品種改変の弊害や、“原子爆弾だ”とあるドクターが例えた抗生物質の影響を気にしなくて良くなった。でも、皆さんはまだ肉を食べている。恐れるべき事が沢山あるのだ。アニマルウェルフェアが無視されている日本だから気を付けて商品を選んで欲しい。
🌸春の句はあと九句投稿できます。鴨、家鴨は冬の季語ですが、畜産動物ということで、当季でなくても投稿候補とします。
23/04/25 角川「俳句」へ三句投函しました📮
23/05/02 投稿用に三句抜きました、近日投函
【自作俳句ランキング・春編】2023/05/03更新(2023/02/07スタート)
🌸穀雨に入りました、晩春です
詠み手/檸檬
「バタリーケージより救出されし採卵鶏の今」
1位/春陽を羽ばたく鶏(とり)の白さかな
⭕2位/虹の橋渡るひよこの朝寝かな5/2
3位/もらひひよこと母を謀(たばか)る春の暮
⭕4位/遺棄されし牛まちまちに鳴く春の闇
5位/春眠や鶏も牛も汚穢(をわい)中
6位/ウェールズに来し卵孵るや春うらら
7位/署名の束薄きも地獄花筏
8位/春かなし雛数羽のみ救えども
「檻の中」
9位/豚待つのみわれ逃げるのみ春の月
10位/のたうつ叫ぶガス室の豚天下(てんが)春5/3推敲
「新入生」
11位/春の鶏舎数千羽の雛放り入れ
12位/鴨果ては吊るされて肝抜かれけり
13位/春雨やガス室へ豚追い立てて
14位/春雷やケージに挟まる鶏(とり)あまた
15位「遺棄されし養豚場」
春の子豚ら大豚らより逃げ惑ふ
16位/飛花落花ひよこと鴨を助けたし
17位/禁じられて巣のぞく童女春の昼
18位/ブロイラーの鶏舎は暗し春灯
19位/脚弱の雛踏まれをり春の闇
<参考・句材とした動画11本>
🐖牡丹雪最後の話し相手かな
🎧アニマルライツセンター
🎧Farm Transparency Project





























