【今朝の一句】
春風に攫(さら)はれにけりエコバッグ
レジ袋が有料化になってだいぶ経ちますね。庶民がレジ袋を一生懸命使わない努力をしても、プラスチックごみをほんの少し減らす事にしかならないらしいです
。でも、皆がしているので私もエコバックを持って買い物へ行ってます
。私は2個エコバッグを持って出掛けます。そして、帰宅🏠する時には両腕に荷物が鈴なりになっています。ステイホームをすると、たまに買い物に出る事になり、次のステイホームの為にまとめ買いをします。当然、食料
や日用品
を大量に買います。それで、帰り道は大量の荷物を運ばねばならないのです。2個のエコバッグに全部の荷物が入らないので、店でレジ袋を買います。この辺はもう諦めています
。手
では持ち帰れないほどの量がエコバッグの外にあるのですから·········。
私が子供だった頃は、レジ袋はありませんでした。母
は買い物籠をさげてスーパーや市場へ行ってました。スーパーはお客に紙袋を提供していました。断片的な記憶ですがそんな事を覚えています。誰がレジ袋を普及させたのでしょう。今更レジ袋の不利用努力をお客にさせるなんて·········。有害
な物なら、日本
の企業は最初からこんなものを作るべきではありませんでした。そして、今、全ての店がすべき事は、お客にエコバッグを持参させる事ではなく、紙袋を無料でお客に提供する事だと思います
。
さて、今朝の俳句ですが、私は春風
を詠みました。私のエコバッグは100均のものです。エコバッグを飛んでもない所に落としてしまい、捨てた事があります
。なので、いつでも捨てられる100均のエコバッグを使っているのです。私の2個のエコバッグはデザインがいいし、大きさも十分です。難点はぺらぺらの素材でできていて、軽過ぎる事
。気がついたら腕から消えていたり、足元に落ちていたりします。風にはいつもイタズラされます。この日は肩からよそ行き用の布の鞄と、1個のエコバッグをさげていました。エコバッグは一瞬で春風
に攫われ、2メートルくらい先の歩道に植えられた低木を囲む石の上に落ちていたのでした。
暦の上では今は春の半ば、つまり仲春
です。あちらこちらで一斉に花々が咲いています。ある中学校
の入口に花壇があります。それは公道に沿って作られた横に長い花壇です。丈の低い花が何種類も咲いています。私にはパンジーしか名前が解りません。
この花壇で可愛い花を見つけました
。それが写真の花です。アップが欲しかったのですが、あまり近づいて撮れませんでした。何故なら、私は買い物帰りで両手に沢山の荷物を持っていたからです。スマホ
を持った手をできるだけ伸ばしてやっと撮りました。清らかな
レースのような白い花です。ウエディングドレスがふと浮かびました。是非画像を拡大してご覧下さい
。名前は分かりません。中学校のどなたかが袋に入っていたこの花の種を蒔かれたのですから、名前はあるはずです。でも、名前を知らなくても問題ないです
。名前なんてむしろ要りません。花は自分に名前がつけられている事など全然知らないままに咲いているのですから
·········。
2枚目の写真は、卓上カレンダーの3月の猫ちゃんです。この猫ちゃんも名前が判らなかったのですが、スマホで調べて判明しました
。シャム猫です
。鼻から両眼の間にかけてが黒い事と、ピンと立っている耳の形とで判りました。この子は子猫には見えませんね。お顔がしっかりしてますよね。大阪は今日はほぼ1日雨
のようです。ではでは、素敵な日曜日をお過ごし下さい

。(檸檬)


