やさしい風って、どんなふう? | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

今日は、本のご紹介です。

こんにちは!
横浜のバイオリン講師、飯田りらです。


実は、ヘリオセントリックという
星読みも、しています🤗




風の時代って、耳にしたことあるでしょうか?


星

2020年の12月に、

約200年続いた地の時代から、

風の時代に変わったという大きな変化があったそうです。


西洋占星術の世界のお話なのですが、

火地風水という分け方は、200年ごとに

めぐる物事の流れを表していて、面白いです。


占術や、歴史も色々な流派により

節目はたくさんあるのですが、


その中でも200年という大きめの切り替えだったので、


どんなふうに変化して行くのか、

今まではどんなふうだったのか、

興味が湧いていました。


この本の中では、

火水風水のそれぞれ時代を分析してあって、

こんな風に進んできたのだなあと感じました。


本

視点が興味のある部分からだと、

子供の頃、歴史を勉強してきたのとはまた違いますね。

長く生きてきた分、実感してきた流れもあって

面白いです。



【風】と聞くと、

イメージとしては爽やか・涼しいが思い浮かんでいました。

本来はウェットでホットと言われると、

だいぶ違う感覚でした。

台風 あ、でもこのアニメーションは、それっぽいですね。湿っている感じ。

 


さて、本の大事なところ。


第4章では、各星座別の取り入れるといいポイントが展開されていました。12の星座を4分類して解説してあるのですが、私の受けた印象は、4つモチーフの違いが上下左右斜めも含め、紋切り型じゃないので、『これは熟読が必要!!』、でした。



私は魚座で、水に分類されました。


解説の中で、存在するだけでいい、

という言葉が何度も出てきていました。


星


風の時代に入って、何が変わったんだ?

何かしなくてはならないのか??


私も、浮き足立ちそうな気持ちもなくはない。

でも、意外と冷静で、落ち着いていました。


その様子に、みんなが一旦落ち着いたり、

自分の本当にしたいことに目が向いたり、

また、お互いに必要としあったりして、

良い影響をあたえている、なんてことが

できていくのかな、、そんなふうに思いました。


星


【風の時代】??

そんなの聞いたことも無い、なんて方も

多いと思うのですが、


大きなベースとなるものが変わった、

という感覚は感じているのでは無いでしょうか。


星占いを知らなくても、世界の今のこの状況、

何かを感じざるを得ない、変化が起こっていますね。


考え方、社会の流れの土台が変わり、

考え方が変わっていく、その中で何を頼りにしたらいいのか。

今までの経験だけではない、新たな視点が必要で、

この本はそのヒントをるもらえるな、と感じました。



ほんの少し、新しい着眼点を加えてみる。


気にしてみるだけで、やさしい気持ちを持てて、

その優しさが広がっていくのかもしれない。


そんなふうに感じました!




楽しんで、変化する世界を生きていきましょう。