こんにちは、バイオリン講師の飯田りらです。
【1日100記事チャレンジ中】
人との距離感を感じながら、
それを感じる原因でもあるアニメーションにはまった私は、
アニメ雑誌のモニターに応募をします。
中学3年生のことです。
受験生です。
特に反対はされませんでした。
月に一回、図書券をもらって、雑誌を買って、
感想を言いに、編集部に通う。
楽しい時間でした。
そこで、私が1番大好きで、とても人気のあった声優さんと、
電話で対談、という機会をいただきます。
家の黒電話で、お話したのを覚えています。
かわいい質問だね、と言われました。
本当にそうです。
お好み焼きに、ケチャップかける人がいるって
聞いたんですけど、それってどうなんでしょうか、
というような、話でした。
(↑中学生の私、どういうこと・・・??)
なじめないのも、そんなに気にしていなかったって
ことかもしれませんね。
ちなみに、この声優さんのキャラクターと、テーマパークで
お仕事をするのは、それから10年ちょい後くらいのお話です。