こんにちは!
横浜のバイオリン講師、飯田りらです。
7月は、300人に会えるお茶会シリーズで、
沢山の会に参加をさせていただきました。
その中の一つ、
山岡紀美さんのお茶会、
ゾーンと強みと育児のお茶会に、参加をしました。
zoomという、私もレッスンで使っているソフトを使い、
お茶会(テーマに沿ってお話をする会)に参加です。
zoomは、最近、会議ツールとして沢山の方が使っていますね。
テレビでCMも見かけました。
スマートフォンでも、アプリをダウンロードすると
使うことが出来て、便利です。
青い帽子の佐藤さんは、パソコンとスマートフォンで
両方入っているので、2つ画面がありますね。
1つは、静止画で設定している写真ですね。
ダンゴ虫モチーフなのだそうです!!



ゾーンというのは、
過集中。
フローとも同じような感じとのことで、
没頭している状態のようです。
ものすごく集中しているので、
ものすごく集中しているので、
短時間でものすごく作業が進んだり、
周りで何が起きても反応できない、
周りで何が起きても反応できない、
というような感じになることも。
違うパターンでは、ものすごく饒舌に話す、
話しているうちに、気持ちが高まって、
というのも、あるそうです。
集中できるので、短時間で作業が進む、
その状態を作り出すには、どうしているか、
などのお話が進んでいきました。



私が今回、何か譜に落ちた感があったのは、
まわりの世界が消えたように、
そのことに集中していて、
話しかけても返事がない場合、も良くある、というところ。
確かに!!
母上が、ものすごく集中型で、本を読んでいたり、
作業をしていると、話しかけても返事がないことが
多々ありました。
というか、毎回、スリープを解いてから
パソコンを使うような感じです。
注意をこっちに向けてから、話しかける必要があって、
同じことを2回ずつ喋っています。
そういう状態、というだけで、分かっていれば、
無視されたわけでないのもわかりますね。
子供さんなども、そういう時は声かけだけでなく、
身体に少し触れて、注意を促してから
話しかけると良いそうです。
普段はあまり、気に止めていないことでも、
ちいさな謎をとくきっかけになることがある。
新しい人や概念に触れることには、そのような効果があるなあと思います。
7月のそのような発見について、遅ればせながら、
レポートをしてみようと思っています。
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バイオリンコラム
・弦楽合奏 アイネ・クライネ・ナハトムジーク W.A.モーツァルト






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