お餅つき〜年末の恒例行事 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

明けましておめでとうございます。


バイオリン講師の飯田りらです。

年末に、お餅を作ったときの写真です。
思い切りよく回っていますね。




少しちぎったあと、もう一度回したときの
動画です。

この機械は、40数年前から毎年年末に
使われていまして、使う回数が少ないからか?
全く問題なく動いています。

仕舞いっぱなしも良くないと言いますし、
いつ使ってもよいものですが、
実家では、ほぼ年末のみとなっています。


この機械は、もち米を炊いて、蒸して、
つこところまで自動でやってくれます。

炊き上がったもち米が、下の方から
モコモコ動いて、お餅になっていく様子は、
何度見てもおもしろいです。

あと、炊きたてのもち米をそのまま食べるのも、
美味しいです!


臼と杵でつくときは、合間にお水をけっこう
ひっくり返すときに手につけて足しますよね。
これは、途中でお水を足さなくても良いので、
しっかりとした感じのお餅になります。


このあと、平らな台に伸ばして、
冷めてかたくなったら切っておきます。

すると、切り餅の出来上がり。


おもちを丸くする地域もあるのですよね。


うちは、とりの出汁のお雑煮なのですが、
お味噌とか、あんこ餅いりとか、
話に聞くことがあって、興味深いです。

機会があれば、色々な地域のお雑煮を
食べてみたいなと、思います!