明けましておめでとうございます。
バイオリン講師の飯田りらです。
年末に、お餅を作ったときの写真です。
思い切りよく回っていますね。
少しちぎったあと、もう一度回したときの
動画です。
この機械は、40数年前から毎年年末に
使われていまして、使う回数が少ないからか?
全く問題なく動いています。
仕舞いっぱなしも良くないと言いますし、
いつ使ってもよいものですが、
実家では、ほぼ年末のみとなっています。
この機械は、もち米を炊いて、蒸して、
つこところまで自動でやってくれます。
炊き上がったもち米が、下の方から
モコモコ動いて、お餅になっていく様子は、
何度見てもおもしろいです。
あと、炊きたてのもち米をそのまま食べるのも、
美味しいです!
臼と杵でつくときは、合間にお水をけっこう
ひっくり返すときに手につけて足しますよね。
これは、途中でお水を足さなくても良いので、
しっかりとした感じのお餅になります。
このあと、平らな台に伸ばして、
冷めてかたくなったら切っておきます。
すると、切り餅の出来上がり。
おもちを丸くする地域もあるのですよね。
うちは、とりの出汁のお雑煮なのですが、
お味噌とか、あんこ餅いりとか、
話に聞くことがあって、興味深いです。
機会があれば、色々な地域のお雑煮を
食べてみたいなと、思います!
