こんにちは、バイオリン講師の飯田梨良です。
六本木ヒルズのカフェで、普段でも、飲めます。
東京国際映画祭が、終わりました。
六本木駅地下鉄駅までの、ポスターロード。
沢山の映画が上映されていました。
↑試写会に行った、[さよならくちびる]
サムゲタン、想像よりトロッとしていて
食べ応えありました。
韓国海苔の佃煮は、結構甘口。
ボランティアルームの、ボランティアや、
監督さんのサインの入ったボード。
日に日に増えていきました。





ボランティアに参加された方は、年齢も様々。
授業の一環の学生さん、
インターンで参加される方、
一般の学生さん、
社会人の方、主婦の方、おじさん、
おばあちゃん的な年齢の方も。
映画祭は32回目なので、
何回も参加されている方も、大勢のようでした。



お客さんも様々。
パンフレットにサインをしてもらうのが
使命のように、回っている方々も。
楽しそうでした



お仕事としてされているスタッフの方は
いろいろ大変そうでしたが、
(勤務時間も長くてね)
大きな事故もなく、無事に終わって、
ホッとしている様子でした。
また来年に向けて走り出している方も、
もういるのかもしれませんね。
大きなイベントが運営されるって、
ビジョンを描く人と、それを実際動かす
沢山の方々の力があって、なのですよね。
少しでしたがお手伝い出来て、嬉しかったです。
今回は、5日間。それと、鑑賞のみで1日。
六本木に通いました。



コミュニケーションや、話題のキッカケとして、
映画はとっても幅が広くて、
良いものだなと実感しました。
年 世代がが違っていて、
リアルタイムで観ていた物が違っても、
長く続いているシリーズ物や、
封切りされる新作の話ができたりします。
好きな作品について話したり、
原作について、物語で 出てくる建物や
アーティストについてとか、
何かは必ず繋がっているというか、
話している相手とで 必ず1つは
共通点、共感できるところを見つけられる
ような気がします。
役者さん、監督さん、時代、国、音楽、
映像、美術、歌い手、演奏者、作曲者
踊り手、スポーツ、芸術、乗り物、
民族、架空のもの、アニメーション、
実際に起きたモチーフのこと、など、
数えあげたらキリ無くでてくる、
いろんな物が詰まっているのですね。



実際、ボランティアルームで学生さんと
話に困ることはありませんでした。
そして驚くのは、みんなフレンドリー。
映画好き、だよね、ということで、
ハードルが下がっているのかな?
とても、雰囲気の良い、仲間でした。



また来年も、是非!!
という言葉に誘われて、
私もまた参加しているかもしれません。
ボランティアは一般応募しているので、
興味のある方は是非、
チェックしてみて下さいね。




