新しい元号が決まりましたね。
こんにちは、ヴァイオリン講師の飯田りらです。
3つの元号を生きることとなりました。
前回は、どうしていたかあまり記憶に無いのですが、
昨日はお休みで、発表の時間はテレビの前にいました。
初めて聴く言葉で、不思議な感覚になりましたが、
新たなスタート、区切りとしてとても背筋の伸びる
感覚になりました。
夜は、たまたま付いていたテレビを観たら、
ヴァイオリニストの方の特集をやっていました。
なんと、1日20時間も練習していた時期もあったとか。
その他が4時間しかありませんね!!
それほど練習をすることができるのに、
インタビューの中で
~練習嫌いですけれども、でも、できている~
(うろ覚えですが)
嫌い、という言葉を使われれていたことに驚きました。
口に出して、言えること。
それでいて、練習も実際は沢山出来ていること。
弾けた分だけ、上達します。
量だけでははなくてもちろん質もあります。
それから、気持ち。
聴いてくれる人への感謝、ということでした。
世界最先端の方のお話は、
非常に飛び抜けていて、新鮮でした。
奥深いバイオリンの世界を、楽しんでまいりましょう。




