速い音符が弾けない その3 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

速い音符が、弾けない、ということについて。


速い音符が弾けない その1


速い音符が弾けない その2


こんにちは、ヴァイオリン講師の飯田りらです。






前回は、なぜ、というのを観察、分析してみようということでした。

今回は、弓の動きを観察してみましょう。



音の長さが、びっこになる

 

左手とずれる、などは、弓の動かし方、使う場所を観察!!





まず、速い音符は、弓の使う量はどのくらいが

弾きやすいでしょうか。


ピアノかフォルテか、で、変化はつけますが、

基本的には、幅を小さく使います。


使いすぎていると、バランスを崩したり、音がすかすかに

なったりします。


また、音符の長さが混ざるなら、

その音符の長さに合わせて割合を変えます。


ダウン、アップが入れ違いいになるなら、

それも考慮します。



そして、もうひとつ、重要なこと。

弾く場所です。

弓の手元、真ん中、先の方

どこで弾くのが一番、弾きやすいでしょうか。


これは、実際試してみるとわかりますが、


元で速く弾こうとすると、腕の重みで音がきしんだり、
弓の先の方の重量でぐらぐらして、弾きにくいです。

また、一番先も、ひじを伸ばさなくてはならず、
操作性が落ちます。

真ん中は、ひじが90度前後で安定しますが、
手首が使いずらく、少し、力みが出てきます。


すると、真ん中から先にかけて、が、弾きやすい、
ということになります。



レッスンでは、実際に比べてみると、皆さん、
実感していただけます。


それから、弓を細かく動かすには、
手首が動いているか、も、大切なことです。

これは、弓の持ち方が関係しているかもしれません。



一生懸命に弾いているので、気が付きにくいというのもありますが、
なるべく力を抜いて、楽に音の出せる手の動きを見つけようと
してみる、というのはとても、効果のあることです。




弾きにくい、ということは、何か、変えるといいこと、
改善点が必ずあります。

それを見つけていくのが、レッスンと、日々の練習です。



レッスンで、そのポイントをを素早く見つけて、
 
どんどん変化させていきましょう。
 


 
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2018年7月のレッスン予定日 です。

 

 

いくつかご希望時間をいただければ、

 

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