猛暑が続いていますね。お元気でしょうか。
暑くて、夏は練習する気になりません、という生徒さんも。
なんと、冷房、無いそうです!!それはすごい!!
さて、ご自宅での練習が、サイレントヴァイオリンの生徒さんが何名か、いらっしゃいます。
お仕事などで、在宅時間が遅く、音を出せないのですね。
大まかに、サイレントヴァイオリンは
まったく、電気を通さないアナログ的もの(枠のみで箱が無し)と、
アンプを通すと大きな音の出せるものとあります。エレキギターのような感じですね。
デザイン的にはいろいろ出来るので、形もカラーもいろいろです。
そして値段もピンきり!!15万円にはおさまるかな、
アンプにつなぐ際、コードのプラグの太さをご確認ください。
アイフォンのイヤホンのサイズのミニプラグの場合、一般的な
アンプにつなぐには、サイズ変換プラグが必要です。
大きなものを小さくする、小さなものを大きくする、それぞれあります。
ご自分の楽器が使うコードを確認してみましょう。
ちなみに、私のサイレントは通常サイズなので、
あまり考えたことがなかったのです。
生徒さんの楽器は、ミニプラグでしたので、レッスンでアンプを使うために、
変換プラグをご用意いただきました。
エフェクト掛けると、大きなホールで弾いているみたいで、
なかなか楽しいです。