☆サイレントヴァイオリンをアンプで使うときの注意点 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

猛暑が続いていますね。お元気でしょうか。



暑くて、夏は練習する気になりません、という生徒さんも。

なんと、冷房、無いそうです!!それはすごい!!




さて、ご自宅での練習が、サイレントヴァイオリンの生徒さんが何名か、いらっしゃいます。


お仕事などで、在宅時間が遅く、音を出せないのですね。


大まかに、サイレントヴァイオリンは

まったく、電気を通さないアナログ的もの(枠のみで箱が無し)と、

アンプを通すと大きな音の出せるものとあります。エレキギターのような感じですね。


デザイン的にはいろいろ出来るので、形もカラーもいろいろです。

そして値段もピンきり!!15万円にはおさまるかな、


中西俊博さんは、白い5弦!!




アンプにつなぐ際、コードのプラグの太さをご確認ください。


アイフォンのイヤホンのサイズのミニプラグの場合、一般的な

アンプにつなぐには、サイズ変換プラグが必要です。





大きなものを小さくする、小さなものを大きくする、それぞれあります。


ご自分の楽器が使うコードを確認してみましょう。


ちなみに、私のサイレントは通常サイズなので、

あまり考えたことがなかったのです。


生徒さんの楽器は、ミニプラグでしたので、レッスンでアンプを使うために、

変換プラグをご用意いただきました。


エフェクト掛けると、大きなホールで弾いているみたいで、

なかなか楽しいです。