ずいぶん前に読んだアイルランドの妖精をモチーフにした物語。
O.R.メリング
その、続編が出ていたので読みました。
前に3冊あったそれぞれの物語の登場人物が全員出てきたのです。
上下巻のボリュームのあるものでした。
子供の頃、ギリシャ神話、ローマ神話、日本の神話はよく読んだし馴染みもあるのですが、
アイルランドやカナダの神話、民話、そして歴史にはあまり触れてきていなかったので、新鮮でした。
神話から歴史、そして現代へと続いている、大きな流れを感じました。
また、昔のものも読み返してみたくなりました。
表紙の絵も、素敵なのです。