先日参加した、お雑煮の会
とうこさんの絵です。
でね、そこでみなさんとお話して感じたこと。
やっぱり、繊細さんが集まったのですね。
こるとさんの感想 なのですが。
とうこさんに、
「また来たの?ちょっと来すぎ!」
とか思われるかも?って思いながら来たよ!
と正直に打ち明けて笑われた
大丈夫のようだ。
得意技の被害妄想だ!
実際に、お話ききながら
口に出してその心配を言ってしまえるところ、
とてもいいなと思ったのです。
私も同じように(何回も行ったら、変かしらとか)思ったことがあって、
他の方のイベントですが、行くのを遠慮したことありました。
でもそれを、主催の方に聞いてみたりとか、
話してみて、確認したりしたこと、無かったのです。
子供の頃から、
自動的にね、頭の中で、相手が言っているように会話がはじまっっちゃうことがあるのです。
これ、結構、本当のことのように錯覚しちゃうのです。
で、勝手に嫌われた気分になって、人と距離を置いてしまっていたり。
ん??
似たような話を最近、母から聞きました。
父が、小学生のころ、寄宿学校で暮らしていたのですが、
自分で勝手に嫌われた気分になって、人となじめなかったんだって。
(父が話しているのを直接聞いたことはないのですが)
ん???
それって、私と同じではないですか。
父も繊細さん??
ぺらっぺらしゃべるし、甥っ子にはやりたいほうだいだったり、
大学ではいろんな活動していたみたいだと聞いてますが。
子供の頃は違ったのかなあ。
とうこさんや皆さんとのお話の中で、
本音、建前がわからず、話どおりに聞いてしまう、
距離をつめ過ぎて相手が引いてしまい、
人の気持ちに不安になる、というような話題も出まして。
どういうことか、意見がいくつか出ましたが、
実際は、わからないけれど。
心の中でぐるぐるしないで、口に出して聞いてみれば、
なーんだ、というようなこと、きっとたくさん。
一部の繊細さんは、表情に敏感なのかしら。
相手の表情から何通りも想像が膨らんでしまって、
おまけに相手の機嫌をすべて自分のせいだと思い込んだりとか、
やっかいな自分に、ほとほと嫌気が差して、
いっそ感じないように、鈍感にしていたのです。
こるとさんは、今まで私がよく言われていた、
きいてみればいいのに。
きけないよ。
というところ、を軽々と突破していました。
うん、私も、どんどん口に出してみよう。
それがきっと、腹の言葉 、だと思うのでした。
みなさま、ありがとうございました!!
<追記あり>のんびりお餅を食べるの会@駒込ハウスでした( ´ ▽ ` )ノ

