強みを訊きに行って、強みはもういい、と言われたら、どうすればいいのでしょう。
(その昔、幸せ系の仕事術に行って、何しに来たの、といわれたことが・・・。デジャヴュ??)
話をもどして。
実は、モヤっとしていました。
そしてその場でご本人に聞けない私でした。
仕方ない。
アドバイスをいただいたら、それを感じてみるのです。
ショックではありましたが、よく考えたら。
何年も、ブログを拝見して山口さんにお会いしたかった。で、直ぐに会える場所がスケジュール的に強み発掘お茶会だった、ということだったのでした。
しかもそのすぐ前にはじめちゃんの強み発掘 をうけて、強みはもういいかも、は、実は私が思っていたことでもありました。
(笑っていれば上手くいく、といわれたら、もうそれで良くない?的な感じです。)
だからね、言われてもおかしくなかったのです。
笑ってればいいって言われても、そんなに上手くいってないですけれど、と、思った私。
それもご本人に、求める答えを聞けなかった。
モヤモヤっとしていました。
頼る、覚悟ができていない、フワフワの感じでした。
で、言われたことについて。
感じてみたらば、心から笑えないのはどうしてか、うまくいっていないと感じるのはどうしてか、に結びつくことでありました。
腹から声を出す。本音を出す。
やってみたかというと、そのつもりではあるのですが、
気が付いたのは、遠慮している自分(→記事書きながら気がついたのは、はじめちゃんにも山口さんにも!!突っ込めない自分)
おお!自分、そんな風だったのかと、びっくりでした。はっきり意識できたのは、気をつけていたからだと思います。
気が付いてから、なんとなく、人との違いを気にしなく、受け入れられるようになました。
また、だんだんと、私に対するイメージ、プレゼント、いただきものを受け入れられるようになりました。
昔のように、人に対する怖さがあるわけではありません。
闘える力もある、それも、分かります。
なので、降りても、きっと全然大丈夫なのです。
さて。
で、腹から声を出して、下界に降りる、は、できているのでしょうか。
どうなったら、現実に存在している、と言えるのでしょうか。
私は、もちろん現実にいる、つもりで生きていましたので、それこそが想定外でした。
ただ、なんとなくおかしい。
おかしい、ということに思いが行かなくなり、自然に生きられていれば、良し、かな。
