☆下界に降りるには(2) | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。



☆下界に降りるには(1)
のつづきです。



下界に降りる、その為には、

腹から声を出す。

との事でした。

本音を言う、と捉えて良いのか、その様に意識をしてみていました。

するとね、どうやら私は言葉を呑み込んでいるようなのです。

会話の中で、言われたことに関してぽっと出てくる反応的な言葉。
単なる会話のキャッチボールであることもあります。

頭の中で、一回しゃべっている。
口には出さない。

そして、そのまま、何も言わないか、違うことを言う。
遠慮もあるし、そんなワガママ、と感じての時も。
毒がキツイかな、と当たり障りなく返したり。


と、いうことが何度もあるということに気がついたのです。


あとは、会話の途中で席を離れる。

シェアハウスのラウンジには、大抵人がいるので、ちょっとした会話が出来ます。
ヴァイオリン、弾いてくれたんだよ~とか、お料理上手なんだよ~とか、
自分の話題になると、ふいっとその場を離れています。


おいおい、仲良くなりたいのじゃ無いのかい??

ツン、になっています。
(デレ、が無いので取りつく島も無い)


ん~??、覚えがある、この感じ。

小学校、中学校の頃の私です。

1年、2年、同じメンバーのクラスの中で、
人と距離があって、しんどかったな~っていう感覚。


みんなとの間に、壁がありました。

人からどう思われるかを非常に気にして、縮こまっていました。
親には自意識過剰と言われて、さらに萎縮…。

自分の問題とは分かっていても、打破できなかった。

それでも長年取り組んで、壁がベールにまで薄くなったと思って良さそうかな?



さて、小さな私が反応しているけれど、どうしてあげようか。

これまで沢山知識として入れて来た方法を試して、出来る様にして行くということですね。

好かれれば嫌われる、とも言うしね。
嫌われても、その分好かれる、とも。


ここにいる人はみんな変だよ、と、入居者の方が言っていたので、安心して変な人で居られる(笑)場にたどり着いたかな??



勇気を持って、発信です。