字幕版を観ていたのです。
そのときは、ふうん、という感じだったのですが、
何人もの生徒さんが弾きたいといっていることや、発表会の為に曲を聴いて、
日本語の方が、ぐっと来るかも、と思っていたのです。
そしたらね、やっぱりだった~。
私は、どうも、自由だ!とか、解き放たれた!というのに弱いらしいです。
10年以上前の、劇団四季のドリーミングというミュージカルのときも、
魔法から解き放たれたものたちのうたで、涙が出たのですよ。
物語が始まって、すぐの歌ね。
今回は、アナの、「生まれて初めて」といのに、うるっとしました。
「雪だるま作ろう」もね、子供の声がものすごくかわいいですね。
訳の違いにお!!と思ったらり、歌に入るときのせりふからの自然さは日本語版いいな~とか、
雪だるま君の歌は、原語のものをぜひ聞いてもらいたいな~とか、
違いを楽しめました。
言葉についても、興味を持ってきました。
日本語と、英語と、字幕と、吹き替えと。
3Dは、IMAXを一度体験してしまったせいか、こんなもんかな?
という感じでしたが。
これがIMAXだったら、すごそうだな~。
2Dのときに、このシーンは3Dだと見ごたえありそうだ、と思うのって、面白いですよね。
クライマックスのクリストフが走る氷の上の船のシーンは、見せ場的に、3D用かなと思ってしまったのでした。
見終わった後、会場で、
「普通に面白かった!」と、女友達に連れてこられたらしい男の人たちが
感想を言っているのを聞きました。
ディズニーのヒロインアニメだから、というくくりで捕らえていたらしいのですね。
流行りものには乗ってみるのも、おもしろいよね、と同感でした。
(タイタニックは観行かなかったくせに~
)さて、まだしばらく、お付き合いは続きそうです。