☆ヴァイオリンと幼児 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。


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今日は、講師会議でした。


幼児のレッスンについて、先生方とディスカッション。


そして、どういう子が上手になっていっているか、というところで、やはり親御さんの協力のある子、ということが浮き彫りになりました。


3歳、4歳の小さい子は、自分で練習をする、という習慣がありませんよね。

習い事、という概念も、何でヴァイオリンをやっているのかも、わかってなかったりします。


弓のねじも、硬くて締められないこともあります。

ケースを開けて、楽器を用意するのも、ひっくり返しそうで見ていてほしいのです。


レッスンで、先生と一緒に弾いてみたことを、おうちで同じようにやってみた!

できたよ~って、レッスンで披露してくれる子は、どんどん進んでいきます。



私が出会った生徒さんで、4歳の男の子。

ほかの先生から移動してきた生徒さんです。


アマチュアでご両親も、ヴァイオリンをならっているそうで、

朝と夜、練習して(させて?)います、というご家庭があります。


それはもう、進みが速いです。

(というか、ほとんど、お母さんお父さんが教えているようなもので、

私はあまりなにもしていないというか・・・にひひ)


そこのご家庭ではそれが普通。

苦でなく、自然な流れのようです。


きちんときちんとそこまではできなくてもよいと思うのですが、

楽器に触れる、ということが習慣になる、というのが単純に上達につながっているのだなあと思うのです。


そういえば、私も、始めた当初は親が練習をみてくれていました。

あんまり熱心なので、幼稚園卒園の頃には、ヴァイオリンって、大変だ、と思っていたという・・・べーっだ!。



こどもさんが自主的に、やりたいといって、レッスンに通うことをきめたものの、

私は音楽がまったくわかりません、という親御さんもいらっしゃいます。


はじめは、やさしいことからはじめますよ。いきなり、難しいことはやりません。

よく考えたら、子供さんと一緒に、レッスンで音符の読みかたや、楽譜の仕組みを覚えていくのは一石二鳥ですよね!!


ぜひ、苦手意識で先生に丸投げ、ではなく、一緒に練習を楽しんで欲しいなと思います。


わからないことは、どんどん訊いて、先生の引き出しを使ってくださいね。