大学時代、室内楽を勉強しました。
楽器を演奏するときには、いろいろな編成があります。
同じパートの人がいるなら合奏となるのですね。
人で演奏するのは重奏、デュオ、デュエット
最近の話で言えば、有名なのはアナとエルサのデュエット![]()
人で演奏するのは三重奏、トリオ
いろいろな編成があります。楽器によって、名前が変わります。
よく、3バカトリオとかいうよね・・・![]()
人で演奏するのは、4重奏、カルテット
人はクインテット
、
人はセクステット、
人はセプテット、
人はオクテット、
人はノネット、
人はデクテット、というそう。
ほほ~。
自分が関わらないものは、聞き馴染みが無いですね。大人数は管楽器
に多くて、弦楽器ではあまり、なのです
。
よく見るとカレンダーの月の名前とと似ていますね。ヨーロッパだからか~!!面白い!
そしてさらに人数が多いのは、たいてい同じパートの人が出てくるので、合奏となりますね。全員違うパートを弾く楽曲を作曲すれば名前もつくのかな?
でね、wikiの重奏のページ
に出てこない、テルツェットというのを、大学時代、やっておりました。
(どうもつづりを読み間違えて覚えていたようで、訂正しましたよ~
)
簡単にまとめちゃうと3人で、という意味でこの場合の編成はヴァイオリン、ヴァイオリン、ヴィオラ。
チェロは大人気で、トリオやカルテットが組めなくてね。でも、どうしてもやりたい人が珍しい編成のものを見つけた、という訳なのです。
ちなみに、私はヴィオラパートでしたわ。
最近、生徒さんがやっているヴァイオリンソロの曲はドヴォルザークの75番。ロマンチックな小品。
ドヴォルザークが知り合いのために74番を作曲したものの、その人には難しくて弾けなくて、やさしいものを作曲したのが75番だそうです。ツェルテット用のものをヴァイオリンソロ用に編曲した、と、ライナーノートを読んでおお!と、感激。
75番も3人でも演奏してみたいものです。
CDは、同じ曲がいろんな編成で集まってしまいましたとさ。ほかにも違う曲が入っているので、よしとしよう!!![]()
