☆テルツェットって、なあに?? | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。




大学時代、室内楽を勉強しました。

楽器を演奏するときには、いろいろな編成があります。

同じパートの人がいるなら合奏となるのですね。



2人で演奏するのは重奏、デュオ、デュエット


最近の話で言えば、有名なのはアナとエルサのデュエット音譜



3人で演奏するのは三重奏、トリオ
いろいろな編成があります。楽器によって、名前が変わります。


よく、3バカトリオとかいうよね・・・にひひ


4人で演奏するのは、4重奏、カルテット

5人はクインテットシャープくん、6人はセクステット、7人はセプテット、8人はオクテット、9人はノネット、10人はデクテット、というそう。

ほほ~。


自分が関わらないものは、聞き馴染みが無いですね。大人数は管楽器トランペットに多くて、弦楽器ではあまり、なのですべーっだ!。

よく見るとカレンダーの月の名前とと似ていますね。ヨーロッパだからか~!!面白い!

そしてさらに人数が多いのは、たいてい同じパートの人が出てくるので、合奏となりますね。全員違うパートを弾く楽曲を作曲すれば名前もつくのかな?


でね、wikiの重奏のページ に出てこない、テルツェットというのを、大学時代、やっておりました。

(どうもつづりを読み間違えて覚えていたようで、訂正しましたよ~ガーン)

簡単にまとめちゃうと3人で、という意味でこの場合の編成はヴァイオリン、ヴァイオリン、ヴィオラ。


チェロは大人気で、トリオやカルテットが組めなくてね。でも、どうしてもやりたい人が珍しい編成のものを見つけた、という訳なのです。

ちなみに、私はヴィオラパートでしたわ。



最近、生徒さんがやっているヴァイオリンソロの曲はドヴォルザークの75番。ロマンチックな小品。


ドヴォルザークが知り合いのために74番を作曲したものの、その人には難しくて弾けなくて、やさしいものを作曲したのが75番だそうです。ツェルテット用のものをヴァイオリンソロ用に編曲した、と、ライナーノートを読んでおお!と、感激。

75番も3人でも演奏してみたいものです。





CDは、同じ曲がいろんな編成で集まってしまいましたとさ。ほかにも違う曲が入っているので、よしとしよう!!べーっだ!