なぜ、Saraさんの筆跡診断を、お会いして半年以上してから受けようと思ったのか。
実は、毎月、毎月、40枚近い生徒さん宛のスケジュール表に、自分の名前を書いているからなのです。
さっさっさっ、しゅっしゅっしゅっ、という感じです。
書くと変わる。
確かに、気をつける意識がいりますね。
筆跡、昔本を読んで気をつけたこともありました。でも一概にこうするのが良いとも言えない、という意見もどこかで読んで、うやむやに(お得意の)していました。
あと、違和感で続かなかった。
長いことやってきた事を変えるのって、難しいですね。
しかし今回は、一番良い事に向かう、アドレスがオーダーメイドなので、これはやるぞ、と決めて受けました。
そうしたら、思い当たる事がありました。
同じ大学の後輩で、オーケストラの管楽器のセクションを目指していた子がいたのです。自分でワークショップを見つけて海外に留学したりして勉強し、募集が少ない枠にエキストラなどで読んでもらえる様になるなど、着々と夢を歩んでいました。
その子の年賀状の字を思い出したのです。
丁寧だけれど、美しくは無い。(わかりますか??)
バランスが微妙なのです。でも、丁寧。きっちり書いてありました。それがとても不思議な印象を受けたのです。意志を強く感じました。でも、美しくないのはなぜ??
Saraさんによると、美しいよりちゃんと文字を表した方の書き方で良い、とのことです。ブログの記事にありました。
後でリンクします。
そして、自分の名前を練習しながら、むずむずと、違和感を感じております。これは変わるわ!!字を書くだけで、違和感て!!
これね、3ヶ月続けるのですよ!!頑張ります~。
