☆ヴァイオリンの先生の虎の巻??~目からウロコのポイントチェック Let’s ヴァイオリンレッス | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

その昔、私が好きだった少女漫画ワンピースで、

『虎の巻』というものが出てきました。

期末試験や高校受験の為に、勉強する教科書の参考書、というようなものだったと思うのですが、当時小学生だった私には、その有効性がわからず、ふ~ん、と、記号としてそれがあると助かるものなんだな、と思っていたのです。



虎の巻のほかには、龍や犬などもあるようです。
→こちら


さて。ヴァイオリンを習っていると、きっと、いろいろな技を身につける段で戸惑いがあるだろうと思います。先生に聞くのが一番ですが、言いたいことが思い通りに伝えられない場合もあるかと思います。そういう時、本で学ぶという手もあります。

こちらは、弦楽器の雑誌に連載本をされていたもので、いろいろな生徒さんが登場して、一回のレッスンで、解決法を教えてもらいます。

もちろんその後、身につけるまで練習するのは生徒さんの努力なのですが、ヒントひらめき電球、というのがポイントです。なぜ、そうなっているか、どうすればできるようになるのか。そこがわかると、練習するときに気をつけるといいことがわかるので、結果も出やすい時計ですよね。

個人の個性が弾き方、ヴァイオリンの持ち方などに出た場合、それがいい音を出す邪魔をする場合もあるのです。より楽に、思う通りの音を出せるように、活用していくのはとてもいいと思います。


実は、先生にとっても、虎の巻なのです音譜




目からウロコのポイントチェック Let’s ヴァイオリンレッスン




目からウロコのポイントチェック 2 Let’s ヴァイオリンレッスン


単行本 B5版
出版社 レッスンの友社
著者  深山 尚久さん