千葉のお教室で、今年度、音楽大学の付属高校へ合格した生徒さんがいます。
付属高校は専門楽器の先生がいらっしゃるので、お教室は辞めたのですが、弟さんが違う楽器で同じ時間に通っているので、家族で迎えにきているときにたまに挨拶をしたり、お話したり、していました。
そうしたら今日は、レッスンの合間に、『○○先生って知ってますか?』と、高校のときの恩師の名前を!!
なんと、私が高校のとき、音楽コースでお世話になった先生が、彼女の高校の校長先生なのだとか!!
学校に入る時、音楽歴や誰について楽器を習ったか書く欄があり、そこに書かれた私の名前をみて、もしや、と呼んで声をかけてくれたそうです。
20年前の生徒の名前を憶えていてくださったのだな~、という嬉しい気持ちと、なんとまあ、巡り合わせにびっくりです!!
当時は、スーツで大型バイクに乗って通勤する、粋な方でしたが、今は私立の校長先生なのですね。
コースの子達みんなに慕われていました。
懐かしいです。昔を思い出しました。
いろいろなところで、糸が結びつくように、世界ができていく、そのようなことを感じました。
