☆ヴァイオリンの先生の両親ってどんな人? | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。





ヴァイオリンの先生シリーズ。

どんな、ご両親??


どうやら、ヴァイオリンを子どもに習わせる家庭はお金持ちだ。というイメージがあるのですね。


よく、言われますし、音大に入った時には、まわりをみて、そんな印象を受けましたよ。


育ちが違う!!


というような。


(うちはどちらかというと文化水準は普通でしたが、稼ぎ的にはいろいろ含め中の下くらいでした)


音大は学費も高いですしね。


(奨学金、3つ利用させていただきました。それでも、足りないの!!)


さて。


私の友人たちのご両親には、知っている子で獣医さん、学校の先生、サラリーマン、大学の先生という子がいました。


お母さんが音大出られたとか、楽器の先生だった、という子も。


教授のお子さんも、音大生でしたし、親戚一同、ということもあるみたい。

そういえば、大学前についていた先生も、親戚の方が近所でヴァイオリンの先生でした。生田緑地の地図にも乗っていない山奥に暮らしていながら、
近所徒歩10分に二軒ヴァイオリンスクールがある、という不思議。



両親どちらかが音楽家だと、環境としては、流れやすいかと思います。



うちの場合は、父 が同じ大学です。→懐メロとか 吹いております。


おんなじ学校行くんだよ~と、あたまの上から毎日のように言葉を振りかけられて、育ちました。

そうなのか~、という感じでここまで来たのでした。



そういう系統の子もいるし、親戚関係で全然毛色が違う、という子もいましたので、結局は、本人の意識、意思、ということですね。


お母さまがヴァイオリンの方でも、お子さんの適性を見て、おねえちゃんにははじめから教えなかった、というお話も聞いたことが・・・(そうか、それもありか)。


そして、楽器によっても違いそうです。


管楽器は中学生で始める人も多いですね。




というわけで、ヴァイオリンの先生のご両親って?でした。


大学仲間のお話中心になりましたね。


現在の先生仲間のご両親についてはあまり、話題に出ないので、今度アンケートしてみます!