☆チエさんのマトリックスリインプリンティング | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。




先日、チエさんのセッションを受けました。マトリックスリインプリンティング。名前が難しいですね。

ランチをしていて、『攻撃』、ということに対する何かがあるなあと感じたのです。
Facebookでつぶやいた、服を選ぶ際の基準についての話題からです。

チエさんのセッションは、感情解放、ということでした。

そこで私は、なかったことにしている、けれどもできていたこともあった、ということを思い出しました。

できなかったこと、出来ていないことに目が向く、という性質が強く、子供の頃から自分を責めて苦しくなっていました。

毎日3時間という提示された約束を1時間しか出来なくて、それが毎日マイナスとして積み上がって行く、とか。グラフを付けながらため息をついてみたり。

例えば、40人の席に10人のお客様をどう感じるか。
10人しか→お店の最低ラインを割った→全然ダメだった
10人来てくれた→応援してくれた人がいた→もっとお知らせを早く出来たらもっと来てもらえたかも


感じ方が変わると、その後まで変わりますね。

どうも、私は辛い方を選び続けていたのです。




そして、無かったことにしている、とは 全く思ってもいませんでした。

でも、何度も指摘をして下さる方がいて、出来ていることもあったのかも、と気がついてきて、チエさんのセッションで、出来ていたことがあった!と、思い出しました。

とても些細なことですが、その後の中学校生活を決めてしまった(と感じていた)後悔だったので、実は出来ていたこともあったと認識出来たのはとても驚きと嬉しさがありました。


今回思い出したのは、中学生一日目のことです。教室で座った席で、左隣の子に話しかけられなかったという記憶。右と右後ろと後ろの子には、挨拶が出来ていたのです(1番前の席だったので、前はいなくて、左後ろの子は記憶に無い)。環境が変わり、緊張の中で、たった一人に話しかけられなかったことが、友達付き合いがうまくいかなかった原因だと、私の中で解釈されていました。分岐点のようにね。

一人にできなかった→誰にも話しかけられなかった

と、なっていたのです。

出来ていたことは、無かったことになっていました。


なんだろう、簡単に出来たことはたいしたことなくて、難しいことは重要だ、となっているのか。左隣の子のその後を見て、そう感じたのか。マイナスばかり選べば、何でも感じ方が悪くなっていきますよね。



方程式のようなもの、前提とか、ビリーフとか、世界観とか。


そんな名前はいろいろあるものですが、また、整理し直そう。



穏やかな気持ちになりました。

ありがとうございます!


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