ミューザ川崎シンフォニーホールでの記念演奏会、無事終了しました。
朝から夜まで、スタッフの方は走り回っていました。
たくさんの方の力が集まって、イベントが運営されていることを、
こういう時にとても感じます。
今回、弦楽合奏のみなさまは、女性はカラードレス、という指定でした。
クラシックでは、たいてい、ブラウスとロングスカート、白黒、とか黒黒、とか、
シンプルに色だけ指定されて衣装を各自で用意するのです。
テレビのオーケストラでおなじみです。足先まで隠れるロングスカートね。
しかし今回は、この頃、プロオケでも見る増えてきている、カラードレス!!
普段、滅多に着ることはない(結婚式ぐらい??)つま先まで隠れる
ドレスです。
大ホールだから、ということでしょうか。
私はちょっとびっくり(&心配も)したのですが、
当日、カラードレスで現れたみなさま、とっても華やかで嬉しそう!!
不思議に色もかぶることなく、それぞれの個性にあった、ドレスを選んで
着てらっしゃいました。
ウキウキとした気分になったのには、驚きました。
実は、カラードレスで団体の発表は私も初めてでした。
これを機に、大きな舞台でも発表したくなるような準備が整いましたね。
ドレスの力って、大きいのです。
そういえば演奏を度々していた頃、
ドレスが決まると、安心したことを、思い出しました。
私は今回は、銀の刺繍のトップスに、シルバーのドレスを合わせました。
黒のスカートに合わせたことはあったのですが、今回は、シルバーのドレスに
そのまま上を着てみたら、ぴったりでした。
着まわしが一つ増えて、ちょっと嬉しくなりました~。
