こんにちは。いいだりらです。
今週末は、発表会。
教室の沢山の生徒さんと、一年ぶりに対面です。
ピアノ、歌、ヴァイオリン、チェロ。その他管楽器も。
1歳半からの生徒さんと、長いお付き合いの
特徴のある音楽教室です。
小さいころから知っている生徒さんが、
とってものっぽになっていたり、
ばりばり楽器を弾くようになっていたり、
驚きも多い、そんな発表会です。
そして、長く続けているからこそ、
部活動や、ほかの習い事との天秤にかかり始める時期が
やってきている生徒さんも。
本人の、気持ち。
親御さんの気持ち。
人間の力ってすごくって、もとからの才能のあるなし以上に、
意思の力が勝ることが大きいです。
伸びる伸びないの、周りからの評価って、
未来には関係ない、そう感じることも多い。
どうなるか、本当にわからない。
がんばって、できたことが自信につながっていくこともある。
なんにでも挑戦していく勇気になることも。
伸びたからって、それが幸せかは、わからない。
できる、という事実は確認できたりもする。
いやだったのに、と苦くかんじることもある。
後から、やってて良かったと感じることもある。
本当に、人それぞれ。
親御さんの信念、教育方針であったりもします。
私自身、ここのところの芯は、仕事をはじめたころから、
手付かずである部分であります。
そろそろ、取り組む心構えになった、ところです。
んや、本音はあるのだけどね。![]()
松原さんのお話、聴きたかったなあ。
ママさん方の、お話ききたいなあと思います。
では!!