《アニキを囲む美女7人の華麗なる集い》・・・どんどん長くなるタイトル(笑)
に参加をした日、まりこさんと実はこんなことをしていました。
じゃん!!
楽しそう!!

記事にしてくださっています。
さすが、感じる人であるまりこさん。
ヴァイオリンに触れてみて分かったこと【その3◆完結編】
(はじめから、リンクが張ってあるので、大丈夫)
私がヴァイオリンを始めたのは、3歳のころ。
一週間で一曲を仕上げていました。
さすがに途中でペースダウンしましたが、結構熱心な親でした。
ヴァイオリンって、見たとおり音が出るのですよ。
隠れていない。
押したところの音が出て、音が出る瞬間も、見えるのです。
物理的。
弦がぶるぶる震えているのです。
動かした分だけ音が出て、力を乗せた分だけ、音量が出る。
そんな、仕組みは単純なことの上に、気持ちが乗っかって、
心に触れる音楽になるのだろうなあと思います。
昨年は、3歳からのお付き合いのヴァイオリンと離れてみることをしてきたのです。
初めて触れる方の感想は新鮮です。
感じることって、
よく、例えで出されるのが、ぷるぷるの柔らかいゼリーのような魂。
刺激に対して、かちんこちんではゆれないし、
液体のようでも重みが違いすぎて相容れないというか。
というような感じでしたかな??
振動という、普通は見えないものを感じ取って、
こころがぷるぷるしているのだろうと思うのです。
ピアノの方はとくに、いくつもの音を操るのでね、
10本の指で、時にはそれ以上の音を、編んでいる、と私は感じるのです。
織っているというか。
それに対して、ヴァイオリンは、新体操のリボンの様なイメージです。
もしくは、サーカスで使うような鞭。かなり、きつい。
普通は見えない、といいましたが、
バイオリンは、音が出る瞬間が見えます。
ゆれているのも体が感じるのです。
音程の調節は、一瞬前に聞いた音の残像(音でも言うでしょうか)から、
指で微妙に調節しています。本当は、出す前から。
大雑把では、あまり調節がきかないだろうということで、
細かいこと気にするようになっていくのかもしれませんね。
面白いなあ。
よく、その楽器を選ぶ性格、という性格診断ありますが、
ピアノやヴァイオリンのように小さいころから始めることが多い楽器の場合は、
その楽器を操るに適している能力を伸ばせる適性のあるなしで、
腕に差が出て、結局、残る人の性格が似てくる。
ある程度、気にすることの似ている人ができていく。
のかな。
あらまあ。
まあ、同じ楽器でも、いろんな性格の人いますが~。
職種とか、ついている仕事のポジションでも、
なんとなく価値観って、わかるらしいですね。
(この話はまた別に)
さてさて。
まりこさんのピアノを、横浜で聴く会、発足です。
これから、楽しみです~。