☆フキの煮物の物語 | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

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その昔、私には大嫌いな授業がありました(笑)

それは、『道徳』

あの、煮え切らない、もやっとした感じが、気持ち悪かったのです。
はっきり白黒つけたいというか。

しかし、それこそが人間関係なのだなあと、この年になってようやく思うのでした。
今なら、どんな関係を築くか、自分で選べると知っていますし、
(あんまり上手くないけれど)
避けていると、人間でなくなってくるのですよ。感覚が。






さて。

ご近所の八百屋さんには、お花も置いているのですが、
一度、白いバラをリクエストしたことがありました。
(オレンジ色のバラを、サービスと言って売ってくれそうになったので、
白だったらね、と(笑))
そうしたら、数日後、白いバラを仕入れて下さったのです。
あるなあと数日見ていたら呼び止められました。

今日も、出勤途中で、呼び止められ、いいのが、入っているよ!
サービスするよ!と。


そして、道徳の授業で読んだ、フキの煮物の話を思い出したのでした。



自分がそうなるように、しているのがよくわかるなあという
そんな出来事でした!

さて、私は、バラを買いに行くでしょうか(笑)。