DVD鑑賞の時間です。
映画の選ぶ基準は、いろいろですが。
この妙に印象的なルックス。
以前に観た、『インスタント沼』 とネーミングが似ている(水系ナだけ??)
頑張る話かなと思ったのと、主人公が気になったので、観てみました。
満島ひかりさん 主演です。
川の底からこんにちは
社歌が聴けます。
(音が出ます
)すると、あらすじ読んで想像していたテイストと違う!

この、パッケージ写真から読み取れなかったので落ち度といえばそうですが、
独自のユーモア(結構黒い)と、ちょいエロギャグ??っぽい感じがありました。
それでも、なんとなく、観終わったあとに、もう一度見たくなる感じ、
かめば噛むほど味が出る感じがあるなあと。
人と、対することで、どうしても伝えたくて怒鳴ったりしてしまうことって、
真剣に対面していることなのかもと、思えました。
平気なんだ、って。
私は今まで、争いごとを、極力避ける方向で生きてきたな、
怒られること、怒鳴ることも、責められることも、したくない、しない、
初めから争いごとが起こらないであろう、環境を選んできた。
人と、理解しあうことを望んでいても、行動は、そうではなかった。
この、妙な矛盾を、久々に思い出したのでした。
一度や二度の失敗がなにさ。
大丈夫、そう思えた作品です。
妙な面白みのある感じ。上品ではないけれど(笑)。
見た後で感じたのは、『Dr.パルナサスの鏡』 もこちらも、
どちらかというと、父親とのかかわりがテーマのひとつとしてありました。
そういえば、『野ブタ。をプロデュース』 も、どちらかというと、
父や、父代わりの人との関係が多く出てきます。
無意識のテーマ??
面白いですね。