こんにちは!開運ヴァイオリンの飯田りらです。
だんだん春めいてきましたね。
10枚のカード、やってみて私の反応に気がついたことがありました。
風邪をひいてしんどかったというのもありましたが、、、
無理やりタスクにしてはNGと、いうルールに甘えたのもありますが、
ちょっと、違う感覚もあったので、書いてみます。
それは、
引いたカードの内容を、きちんとやってみないのです

どんな感じかと言うと。
朝、カードをひいて、その事について少し心にスペースをつくりますね。
そして、内容にそって時間をつくったり、場を整えて、実行です。
夜、家に帰ってから、実行。
準備をした、とか、まとめた、とかはしています。
でも、やり切った、というのが少ないのです。
何かしら、と思ったのです。
その事に気がついたのは、乃梨子さんと、ファッションツアー をしたときでした。
服で気になった物がある場合、試着をして、合う合わない、買う買わない、を判断します。
試着をすると、見たときに感じたこととは違う、
感覚を得ることができます。
合わないことがはっきりした場合、簡単に選択肢からはずれるので、
思い残すことがあまりありません。
試着をせず、気持ちを残すと、幻のように
だんだんあれが良かったかもしれないと、おかしな気持ちになることがあります。
とても、ストレスチックな気分です。
そして今回、その、気持ちを残すことを、
無意識にしようとしていないか?と感じたのです。
はっきりさせるのがいや、というか、
結果を見るのがいや、というか
状態が変わることを、避けているような、感じでした。
特に、作る系の内容のカードのときに感じました。
完了したく無い??
やってみたら素敵だろう、という気持ちを持っていることが幸せ、
という感じです。
これは、21日間が終わったあと、
ビーズの絵を実際に描いてみて感じたことでもありました。
思ったほど、出来が良くなった。素敵でもなかった(^◇^;)
(改良の余地もあるとは思います)
そういえば私は、好き嫌いがはっきりしているので、
結果もすぐ出るのです。
クラリネットは、マウスピースをくわえて音が出なかった時点で
やめました

(ヴァイオリンを一日でやめた松原さんみたいです)
違うなとわかったら、次にいくことができるのに、
実行しないで、状態を止めているのでした。
これは、精神的に、大きく場所を取っていますね。
よく、過去の記憶や、とらわれ、とかいいますが、
自分がそうしているんだなと、実感しました。
そして、いらない物を物理的にも溜め込んでいる自分にも、
あらためて注目です。
心地よさを、自分で創る(ことができる!)
そして、ふと、気が付くと、
あれにも、あれにも、あれにも、同じことをしていない

と、気が付く自分がいるのでした。
気になっている項目があったら、
出来る範囲で実行して、
コマを進める。
保留にするなら、保留にしていると意識する。
出番待ちを登場させてあげる、舞台袖に待たせない、
ということを感じました。
風邪をひいたのも、その決断をするのが怖くて、
というのもあったので、繋がっているなあと思ったのでした。
このカードは、何が起こるかは人それぞれだと
思うのですが、また、気がついたこと、書いていきますね。
夢がかなう「10枚のカード」の使いかた
