★最後の授業 僕の命があるうちに 過去からのおくりもの ランディ・ | 横浜◆開運ヴァイオリン飯田梨良(りら)のブログ

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横浜市、東横線白楽駅の教室、他でヴァイオリン講師&開運ヴァイオリンとして演奏活動をしています。枠にはまらない活動展開中。

こんにちは!ヴァイオリン弾きのleierこと、飯田りらです。

さて、今日は、本の紹介です。

図書館が好きで、急ぎでない読んでみたい本をリクエストすることがあります。
人気のものは、相当時間が経ってから到着することもあり、
今回、連絡を受けた本は、まさにタイムカプセルと感じました。


過去の自分のオーダー。

他の本と一緒に申し込んだのでしょう。
判断は正しかったです。


最後の授業 僕の命があるうちに  ランディ・パウシュ

映像の中の
ランディ・パウシュさんが、どんな思いで最後の講義に臨んだか、
どれだけ子供さんに、奥さんに、伝えたいことがあったか。

You Tubeで講義は見ていましたが、それだけではわからなかっとことが、
とてもたくさん、講義の内容と平行して、まとめられていました。

読んでいた電車の中で、涙がにじんできました。


どんな風に生きて、8歳のころの夢を次々とかなえてきたのか。
どんな風に伝えたいことを伝えきる技術が磨かれていったのか。

人が人に育てられ、育てていく、その流れの中でとっても大切なこと。

夢、仕事、人間関係。


その秘密って。


もう、本が書かれてから、彼が亡くなってから何年もたっています。
私にはちょうど今だから、受け取れたのかもしれない。

何度でも読み返したい本、そう思いました。



やさしさはあなたの気持ちからキラキラ