さて、今日は、本の紹介です。
図書館が好きで、急ぎでない読んでみたい本をリクエストすることがあります。
人気のものは、相当時間が経ってから到着することもあり、
今回、連絡を受けた本は、まさにタイムカプセルと感じました。
過去の自分のオーダー。
他の本と一緒に申し込んだのでしょう。
判断は正しかったです。
最後の授業 僕の命があるうちに ランディ・パウシュ
映像の中のランディ・パウシュさんが、どんな思いで最後の講義に臨んだか、
どれだけ子供さんに、奥さんに、伝えたいことがあったか。
You Tubeで講義は見ていましたが、それだけではわからなかっとことが、
とてもたくさん、講義の内容と平行して、まとめられていました。
読んでいた電車の中で、涙がにじんできました。
どんな風に生きて、8歳のころの夢を次々とかなえてきたのか。
どんな風に伝えたいことを伝えきる技術が磨かれていったのか。
人が人に育てられ、育てていく、その流れの中でとっても大切なこと。
夢、仕事、人間関係。
その秘密って。
もう、本が書かれてから、彼が亡くなってから何年もたっています。
私にはちょうど今だから、受け取れたのかもしれない。
何度でも読み返したい本、そう思いました。
やさしさはあなたの気持ちから
