私はポントス地方のギリシャダンスを習ったことがあるのですが、
ポントスはギリシャの中でもトルコと近く、影響を受けていたそうです。
そのようなところから、トルコの音楽にも興味を持って、ご縁ができました。
太平さんはトルコの音楽を中心に、オリジナルの曲などもされていて、
今日はウードを聞かせていただきました。
トルコの音階は、西洋の音階よりも音が細かく、
ド ★ ド♯(レ♭) ★ レ
★の部分にも、音が存在するそうです。
ピアノで言うと、隣り合った白と黒の鍵盤の中間に、音があるということです。
今日はそれをほんの少しだけ、教えていただきました。
トルコの音楽のエキゾチックな響きは、そこに秘密があったのですね

大きな琵琶にも似た楽器、ウードです。
大平さんのHP
