飯田橋界隈は、印刷・出版の街
そこにあるのが日本を代表する印刷会社の
TOPPAN(凸版印刷)
そしてその中にあるのが、印刷博物館です
ここは、日本の印刷とその技術の歴史の展示を
ギュッと凝縮して見ることが出来るんです
入場すると、まず石板など
世界の印刷の歴史の展示があり
現存する世界最古の印刷機のレプリカがありました
一日一回、そのデモンストレーションも
見ることが出来ます
先に進むと、印刷の日本史です
奈良時代の経典の印刷から始まり
浮世絵の多色刷りの内容の展示も面白い
近代では、錦絵や新聞広告の展示も
本の歴史では、和本と洋本の綴じ方の展示や
明治大正の本の装丁や挿し絵の展示もありました
印刷機技術の展示には、昭和世代には懐かしい
プリントゴッコも!
そして、最後のゾーンにあるのが印刷工房
いよいよ活版印刷の体験開始です
先ずは活版印刷の簡単なお話を聞いてから
印刷する文字を決め
目の前の文字パーツを取って…
印刷機にセットします
上の円盤にインクが付いています
それを手前のレバーを3度途中まで上下させ
ローラーを介して印刷面にインクを付け
最後にグイッと押し込むと…
出来ました!
5種類のデザインの用紙に印刷し
記念栞の出来上がりです
簡単なようですが、上手くやらないと
インクがちゃんと付かず、
印刷にムラが出てしまいます
まあまあ上手くいったでしょうか?
短い時間ですが結構楽しめて、
この体験は無料!
(入館料は一般500円、体験は要予約)
いやはや、印刷博物館、勉強になりながら
なかなか面白いではありませんか
そんな風に気分良くなったところで
冷えてきた体を温めるべく
近くの銭湯の竹の湯へと向かったのでした
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