いきなり真冬のように気温が下がった日(10/22)
朝から床暖入れて、エアコンで部屋中ぽかぽかにしておいたけれど、
気圧の変化には抗えなかった
夜8時、眠っていたマリーが突然起きて歩き出した
すぐに異変を感じて抱き上げた途端に、
痙攣発作&脱糞
声はかけずに、そのまま発作を収まるのを待つ
いつもだったら、1分以内に痙攣が収まるのに、延々と小刻みの痙攣が止まらない
今回、マリーに起きたのは焦点性発作
意識は失ってないものの、よだれがダラダラでて手足が小刻みに震えている
一晩中止まらない小刻みの震え
目をぱっちりと開けたまま、眠らない
口元においたタオルはよだれでびっしょり
脳へのダメージや心臓への負担が怖くて
ひたすら、ルックやミニーに
まだ連れて行かないでと祈り続けた
意識はあったので、薬を飲ませながら朝を待ち、
病院に駆け込む
痙攣止めの注射を朝昼2回
心臓への影響はでていないということで一安心
眠らなかったのは、脳が興奮状態だったとのこと
経過観察
1日目
①食べる力👅の動きが弱くなり、ちゅーるみたいに柔らかい物も食べられない→水のようにさらさらの流動食を作り口元から流し込む
②真下が見えていない。首を右に傾けてくるくる回ってしまう
③落ち着きなく、部屋中を歩き回る
④水分を多くとっていたので、おしっこの数が増えるが、トイレはペットシートですることは覚えている
2日目
ミニーハウスで眠るようになる
→認知機能が低下してる時は、絶対に入らないので
脳がはっきりしてきた兆し
(ミニーも、晩年あんなに大好きだったミニーハウスに入らなかった)
3日目
普通の流動食を、頭を押さえて固定してあげると
自分で食べられるようになってきた
→固定しないと、右後ろを向いてしまって食べられない
5日目
今までと同じご飯(手作り食)を食べられるようになる
→浅いステンレス製の食器利用(舌の力と、真下が明るく見える?ことを考慮)
7日目
ほぼ今まで通りに復活![]()
いつも使っていた食器でも、普通に食べられるように![]()
元気になりまちた![]()
唯一、忘れてしまったことは
ご飯を食べる前にしていた
お座りと待てのコマンド🫷





