昨日は北風が冷たく初冬のような寒さ

早朝4時、マリー痙攣発作ネガティブ


やっぱり、気圧が変わると発作が起きるもやもや


ルックの頃から、犬と暮らしてきて20数年

今まで、癲癇発作を経験したことがなかったので、

マリーが発作を起こす度にハラハラドキドキガーン


色んなことを検索したり、

色々な方のブログを読み返したりして、

私なりに分かってきたことがあるので、

備忘録として、また同じような症状で不安になっている方へ、情報共有として記しておきたいと思います。





これを読んだ時に、飼い主として

しっかり肝をすえて、この病気と向き合っていかないとダメだなと覚悟しました。


マリーの初発作は、今年の2月

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初めての発作が重積発作という衝撃的なものでしたが、1ヶ月間ステロイドと抗生物質と抗痙攣薬を服用し、

その後、発作が起こることはありませんでした。


(※マリーの場合は、MRI検査で脳に僅かな病変があることが判明したので、ステロイドを併用)


すっかり病気のことを忘れかけていた8月中旬から、2週間おきくらいに3回痙攣発作ガーン


てんかんの発作をひき起こすのは、強い興奮やストレス。犬の場合、落雷や飼い主に置いていかれるということなどがよくあるそう。


思い起こせば、焼き鳥が早く欲しくて大興奮した直後に倒れたのが再発の1回目。

マリーは食いしん坊で食べ物を前にすると、くるくる回って興奮するので、今後も要注意注意

 

7月末に、家の隣の電柱に落雷⚡️

今まで雷の音を怖がることはなかったのに、

その後は雷がなる度に抱っこをせがむようになったので、今夏の度々の雷雨は相当のストレスになったはず。


いずれも、ひっくり返って手足が硬直。

口からよだれがダラダラ。

時間は30秒位。


病院で再診。→脳炎による癲癇性痙攣。

前回と同じく、ステロイド、抗生物質、抗痙攣薬が

処方。


前回は薬を飲み始めてからは全く発作が起きなかったのに、

10月は5回も痙攣発作ガーン

5回のうち、3回は眠っている時に痙攣発作

空かけ足。目の見開き。よだれ。1分以内。

痙攣が収まった後は、震えと後ろ足の硬直がおさまるまで抱っこ。

2〜3分後はケロッと何事もなかったように、普通の状態。

ふ〜、びっくりちまちた驚き


いずれも、急に寒くなったり、台風が発生した日。

眠っている時に発作が起きているので、明らかに気圧のせいだと思われます。


季節の変わり目や気圧の変動が大きい時は要注意なので、しっかりと見守りたいと思います。


発作が度重なると長生きできないんじゃないかと不安になりますが、お薬さえきちんと飲ませていれば、寿命を全うできるらしいので、これを信じて投薬を続けていきたいと思います。


まま〜、心配しないで

大丈夫。あたちは不滅でつよ凝視炎