一方、ミニー
は、チーンな表情
は、チーンな表情
の目の相談マイボーム腺腫が
毎月じわりじわりと大きくなっている

カルテを見ても、
5月から7月までの間に、5ミリ、6ミリ、7ミリと数値的にも実証
最近は、度々出血も起こしていて
右側を下に寝ると、擦れて床やベッドに血がついていることもしばしば

前に説明を受けたように
まぶたは、3分の1以上、腫れ物で覆われてしまうと、機能を果たさなくなってしまう
最近の様子を見ていると、
あっという間に、3分の1以上になっていまいそうで不安

先生曰く、
手術もこれ以上、大きくなると、
まぶたのきわだけでなく、もっと目の上の皮膚との縫合になってしまい、難易度の高いものになってくる
目もつり上がって、見た目も変わってしまう
今、現在もギリギリのところと。

先月の診察の時、
麻酔の副作用、特に弱り始めている肝臓への心配を伝えてあったので
今回は、4月の血液検査の結果を持参
(近所のかかりつけ病院でのデータ)
結果、ALT188、ALP337(正常値を少しだけ超えた数値)であれば
他の臓器は全て正常値なので
心配している肝臓への負担も少なく、手術できるでしょう
もちろん、手術の前には、改めて、
血液検査、X線、超音波、尿検査をするとの事
なので、、、
思い切って、術前検査と手術の予約を入れてきました



高齢なので手術はしないと決めていましたが、、、
最近の目に見えて、大きくなる早さが増し、加えて出血
クリヨペンでの治療も限界がきていて、
全身麻酔への不安で先延ばしにしていると、
結局はミニーの目のQOLが低下してしまう気がして、決断しました





今回、入り口で立ち止まって向きを変えて帰ろうとしていた様子をみて
今まで大人しく、クリヨペンをやらせていたけれど、やっぱり怖かったんだな〜と

今回の診察では、腫れ物の大きさを測る時以外は
ずっと抱っこして、説明を聞いていました。
震えることなく、大人しくて、とてもいい子でした



術前検査は、今週の金曜日
手術は次の週の日曜日
どうか、それまで、これ以上、腫れ物が大きくなりませんように

そして、この決断が間違いないことを
祈り続けます



は、ここは自分は関係ないと分かったようでおねむモード


