クリスマスイブは、私にとって
とても胸がざわつく1日です。

25年前のこの日、母が危篤になったと電話が入り、
夜中にひとりで車を運転して、病院に駆けつけました。
ラジオからは、重層なクリスマスソングが流れていて、真っ暗な闇夜にその音楽が別れの予感を助長させて、涙がとまりませんでした。

母が亡くなった日より、この日のことが
脳裏から離れず、クリスマスイブは私にとって、心が落ち着かない日になりました。

先程、偶然この記事が目にとまり、
とても心が温かくなり、奇しくも
ルックのことを、るーと読んでいたので
思わずリブログさせて頂きました。

ルックは、今、虹🌈の橋の向こうで
母にしっかり守られていると思うので安心しています。


もちろん、ふとした瞬間に、ルックを思い出して、涙が溢れてしまう日もありますが、、
そんな日があっても、いいかなと思っています。


いつか虹🌈の橋の向こうで、
大好きな母とルックに会える日まで
毎日をミニーやトーイと楽しく過ごしていきたいと思います。