トーイは、ブリーダーレスキューですが、、、
保護された時点で声帯がカットされていました

初めて聞いた声は、
ハフッハフッハフッと、息で声を出してる感じでした

推定年齢が1歳だったので、恐らく生まれてすぐにカットされたのだと思います

トーイのかすれた声を聞く度に、犬を道具にしか思わないブリーダーに怒りがこみ上げてきます

トーイのトリミングをお願いしてるところは、奇しくも、ダックスのブリーダーを本業でされている方がやっているペットサロンです。
(依頼を受けてから掛け合わせをするきちんとしたブリーダーさんです
)

)そこのオーナーさんから
まだ子どもなので、声は出るようになると思いますよと、聞いていましたが、、、
なんと、本当に、最近、
以前より大きい声がでるようになってきました

吠えるのは、ピンポーンとチャイムが鳴った時だけです。
ミニーが悪い手本になりました





あのね、それ、間違いですよ



でも、このピンポン吠えのお陰で
声帯が鍛えられたようです

別に、声が出ても、出なくても、
トーイはトーイで、何も問題はないですが、、
人間の都合で失ったものなので、
やはり、本来の姿に戻れるなら、戻してあげたいです

声帯が切られた影響かは分かりませんが、
たまに、ものすごく可愛い声で
きゅんと鳴きます

この声は、ルックからもミニーからも
聞いた事がなく、
このきゅん
という鳴き声を聞く度に
という鳴き声を聞く度に萌え〜〜ってなります





声が出ても、出てなくても
可愛いトーイ

ぐるぐる走りまわってやんちゃな時も
甘えん坊でおっとりしてる時も
可愛いくて、たまりません





心ない人間が悪いことをした分
家族みんなで精一杯の愛情で守るからね

いつまでも元気でいてね







