先日、我が家に届いた手紙
保護犬だったトーイを迎える2年位前に、ふるさと納税で寄付したのが、
この、ピースウィンズ・ジャパン
(というか、広島県神石高原町に寄付したつもりでいた)
犬好きの私は、1万円の寄付で、殺処分ゼロのお役に立てればと、何の疑問を持たずに寄付をしてしまった
後に、この団体が、避妊、去勢手術を譲渡先に委ねていて、結果、同施設内で150匹近くの仔犬が産まれたとの報道をみて、驚愕した

そして、今回手紙の中にあるこの報告
ものすごく違和感を覚えてしまう
何で、1年間でこんなに大きなお金が必要なの

文面の報告によると
2012年から活動を始めて、今年9月までに譲渡した犬が683頭
捕獲していた時に妊娠していた犬も含まれているが、産まれた仔犬が150頭となると、
もしかしたら、譲渡された数の中に、見た目が可愛い仔犬が含まれている可能性も否めない
立派なシェルターを各地に次々と建てて、
保護犬活動が完全にビジネス化してしまっている
当時は、レスキュー犬育成もしていて、すごいな〜、ここ、私が寄付したところだわなんて、テレビで放送される度に喜んでいたが、今は、もう広島県神石高原町には、
寄付しないわと固く心に誓ったのです

(広島県が悪い訳じゃないけど
)
)そして、反対に、すごいな〜〜と思ったのがこちら

福岡市長自らが、ブログで発表

期待して、見守りたいと思います。


