ダイエットの為に1日の食事を記録しようとして忘れる事って多々ありませんか?

僕は、食事の内容を忘れるどころか、記録するのを忘れるので話にはならないのですが、人は食べたものを1〜2割ほど忘れるようです。

 


食事に限っては、忘れっぽさに個人差と性差があるようです。

・男性と女性では、女性の方が過小申告である

・男女ともに太りぎみの人は過小申告の程度が大きい

(50歳〜76歳の日本人98人の16日間の食事の記録を細かくチェックした結果)

 

これは、食べた事を忘れるから食べ過ぎて太るのか、食べ過ぎる事が認知能力の低下に何らかの影響を与えるかどちらでしょう?

どちらでもないでしょうねニヤリ

過小申告の人の共通点で考えると、食べすぎる事を恥ずかしいと思う人が忘れたふりをしているだけではないでしょうかキメてる

でも、本当に食べた事を忘れる事が食べ過ぎの人には、記憶力UPの香りがおすすめです。

●1,8-シネオールは
短期記憶力を向上する香りの成分
健康な男女45名を2つのグループに分けます。
1,8-シネオールを嗅ぐグループと、カンファーを嗅ぐグループです。

2つのグループは7日間ずつ「香りあり」と「香りなし」を就寝2時間前に嗅いで、短期記憶力を評価しました。

その結果、1,8-シネオールの方で、短期記憶力が有意に向上していることが確認できました。

また、注意力評価では以下のような結果になっています。

 

注意力のPtの点数が0より高いほど、注意力が向上しています。点数が0より低い場合は注意力が低下している事を示しています。
注意力が向上する事は記憶力に影響します。
(特開2018-188391 発明名「記憶力向上用組成物」出願人株式会社ファンケル、高砂香料工業株式会社)

「1,8-シネオールを含む精油」
ユーカリ・ラディアタ
ユーカリ・グロブルス
ローズマリー・シネオール
ローレル
ラヴィンツァラ
ニアウリ・シネオール
マートル・シネオール etc

上記の精油を寝る前に嗅ぐ事で、食べたものを忘れる事による食べ過ぎを防いでくれる可能性があると思います。

それだけでなく、上記の精油は朝は体を目覚めさせ、代謝も高めてくれる精油でもあるので、どちらにしてもダイエットとの相性は良いと思います。

●1,8-シネオールを含む精油が効果が無い時
上記の精油がいくらダイエットとの相性が良いと言っても、どんな人にも合う訳ではありません。

集中力が欠ける、目覚めが悪い、やる気が出ないなどの場合は記憶力の低下どころか活動量も低下してそうなので、有効だと思います。

しかし、それらの問題が無く、逆に活発でじっといている事が苦手で、緊張状態が続いている人に集中力UP、記憶力UP、活動量UPの香りが効くとは思えません。
筋肉の弛緩だけでなく、脂肪を燃焼ではなく、分解する事を促進した方が良いと思います。


●大切なのは、自分に合った選択
ダイエットに効果的な精油を知る事も大事ですが、自分のバランスを知る事はもっと大事です。

1つの不調の原因は複数の場合もあれば、複合的な場合もあります。

ダイエットにしても、太る原因が食べ過ぎなのか、運動不足なのか、それともストレスなどで栄養の分解能力の低下なども考えられます。

運動不足や栄養バランスが原因の場合なんかは、どれだけアロマを使っても関係ないです。

大事なのは自分の状態を知ることです。

嗅覚反応分析では、香りに対しての反応から自分の状態を分析し、自分に合った選択肢を考えます。アロマだけでなく食事や運動なども含まれます。

8本の香りに対しての嗅覚反応をチャート図にして視覚化します。身体と心の変化を嗅覚で感じて目で見て確認できる画期的な理論です。

ご興味のある方は、健康包括支援協会/AHISのHPをご確認ください。
嗅覚反応分析士認定講座では、「香り」と「食べ物・体・症状・体質など」の関係を論理的に学んでいきます。

 

嗅覚反応分析士認定団体 :AHIS/健康包括支援協会 

 

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